おはこんばんちは、marioです

たまには真面目に音楽のご紹介。
最近変なテンションなブログばっかりだったので。
ここで何回かご紹介しているように、私は北欧・中南米のピアノ曲が好きです。
なかなかCDが見つからなくて、苦労していますが。
どちらも民族色豊かで、気取ってない感じがして好きだと、前から書いてますよね…
内容、重複しててごめんなさいね。
で、今回ご紹介するのはアルゼンチンの曲です。
フリアン・アギーレ(1868-1924)はブエノスアイレス生まれの作曲家兼ピアニスト。
ジュリアンと書いて、フリアンと発音するみたいですねー。知らなかった。
音楽をスペインで学んだそうです。
アルゼンチンに帰国後ピアニストとして成功。
国内で演奏会をなさっていたとか。
音楽学校で先生もしたんですね。
いろんなことしないと、食べていけなかったのだろうか、とも考えたりして…。
フリアン・アギーレ
「アルゼンチンの歌 第一巻 五つの悲歌 作品17」より
悲歌 №4 コルドバ
コルドバとはアルゼンチンの中央部あたりの街らしいです。
今地図帳を見たら(パソコン使えって?)、
平野部と山間部の境目くらいなとこらしい。
私が住んでるところみたいなのかなー…なんて。
ちょっと勝手に親近感☆
物悲しい雰囲気ですー。悲歌だから当たり前ですが。
悲しくって美しいです。
そして、派手じゃないのに、かなり印象的なのよね。
夜中にこういう音楽聴きながら、こけしちゃんを見つめていたり、
たまにはゆっくり本を読んだり、手紙書いたり、ラジバンダリ…(←既に、古っ)
いらしてくださり、ありがとう。
少し休んだら、多分、鳴子に出発します。