mamamamamario




こんばんは、marioですすーぱーきのこ

北欧の作曲家のご紹介をします♪
気まぐれにでもご覧いただけたらと思います。

オスカル・メリカント(1868-1924)はシベリウスとほぼ同時期に生まれたフィンランドの
作曲家です。

でも、シベリウスと比べたら、国際的には知られていないとのこと。
フィンランドでは有名なんですって。

交響曲とかの作品はなく、ピアノ曲も少なく、歌曲で有名で、
メリカントの歌曲は今でもフィンランドでよく歌われているとか。

メリカントの曲はアマチュア向けで、プロが演奏するものではない…というような
雰囲気が昔は(今はどうなのか?)あったらしいです。
要は「大衆向け」の音楽ってことらしいですね。

それでいいじゃないの☆
大衆的でどこが悪いの☆


メリカントの曲はロマンチック過ぎない感じが私にちょうどいいですね。
華美で、歌いすぎてるようなのは居心地悪く感じます。
(たまにならいいけど)

…ん、私が好きな北欧の作曲家みんなに当てはまるような気もします。

そうそう、北欧の男性って、愛情表現が下手だといわれているらしいですね。
で、北欧の女性はそこが物足りなーい!と言って、
スペイン人男性とかに憧れたりするんだと
何かの本で読んだか、どこかで聞きました。

メリカントさんもそんな北欧男性だったのでしょうか。

と思うようなこの曲、2分で聴けます。



メリカント「夏の夜の牧歌」

(後半、他の曲が入ってマス)