marioです、こんばんは。
いらしてくださり、本当にありがとうございます。
先ほど、山形県米沢市より帰ってきました。
今日は米沢メインのつもりが、福島県喜多方市でもかなり楽しんできちゃったー☆
今日一番の出来事からご紹介したいと思います。
気まぐれにでも、お付き合いくださると嬉しいです。
米沢にて「独楽(こま)の里 つたや」というところに立ち寄りました。
その昔、まるこを作った方が「つたや」というお土産物屋さんを営んでいらして、
今はその息子さんが、独楽職人さんとしてこちらで実演販売されているらしく…
で、まるこの姉妹が展示されているらしい情報があったので、
私はウチからまるこを連れて行ったのです…。
手ぬぐいにくるんで…。
そしたら、いる!いる!いる!いるー!
まるこ姉妹がたっくさん、いました☆
うれしすぎます。感動しました。
みんなまるこに似て、やっぱり可愛いの。
写真1枚目は、まること姉妹達の記念写真です。
まるこ、みんなと会えて、良かったね。
私も嬉しいよ。
しかし、まるこ姉妹には触れることは許されず、
私は「好きな人がすぐそこにいるのに、触れられない」
というもどかしさに悶々としました…。
おおお、まるこ姉妹、みんな愛しい。
↑↑↑読めるかな?
お店には木製玩具がそこかしこにあり、
独楽の絵付け体験をする子供達で賑わっていました。
外国人の方もいらしました。
その他に食べ物のお土産もなかなか充実していたし、
お蕎麦を食べることもでき(I LOVE 蕎麦)、
「独楽の里 つたや」には結構長居してしまいました。
それからは米沢市街散策をして、喜多方市に移動。
喜多方市の街並みが素晴らしくって、びっくりしました。(喜多方の方が印象的かも)
立派な蔵がいっぱいあって、ときめいた。
蔵をあちこちチェックしてから、私と友人は漆器の専門店に入り、
目玉が飛び出るような品々を拝見させていただきました。
お店の方のお話しが、これまたお上手で聞き込む感じ。
小さいタンスが600万円とかでしたねー。足がすくむわ。
さすが、うっとりするようなしっとりした黒色と、朱色でした。
ディスプレイもとってもセンスあって。
そもそも、そのお店が蔵を改装してあるものでして、趣マキシマム。
良かったなー♪
で、私はそちらで安価な漆器を購入しました☆
漆器初心者にはちょうどいい値段かと。
形が気に入ってます。
今年に入り、朱色に強く惹かれているんですよね。
漆器の朱色がたまりません。
本日購入したモノ。↓↓↓
今後、これらについては引き続きご紹介していきます。
今回は伝統こけしちゃんとは運命の出会いはなかったけども、
こけしグッズはいくつか手に入れてきました。
見てくださり、ありがとうございました。
長くなってごめんなさい。
また、気が向いたらいらしてね。


