こんばんは、marioです。こちらにいらしてくださりありがとうございます。
今週も既に半ば、いかがお過ごしですか?
お忙しいの?
そっか、私も頑張らなくちゃと思います。
もしよろしかったら、キューバのピアノ曲で気分転換などいかがでしょうか?
あんまり聴いたことないんじゃないかな、と思って。
エルネスト・レクオーナ(1986-1963)……最近の人でしょ?
キューバを代表する作曲家です。
あ、作曲家である前に、ピアニストです。
音楽はキューバで学ばれたようですが、その後ニューヨークに渡られたそうで、
演奏活動をしつつ、それと同時に自作品を発表されていたとのこと。
ハリウッドの映画音楽を作曲なさったこともあるとか。
また、レクオーナ・キューバン・ボーイズという楽団を作り、欧米で活躍なさいました。
ラテンの楽団だから、イメージとしては、そうね、
袖にたくさんフリフリがついた洋服を着て、マリオみたいな髭の人もいて…
そんな感じの楽団を思い浮かべていただけたらと思います。
クラシックピアノとラテン音楽の楽団も、両方やれるとこが
ハッとしてグーですね。
振幅あるよねー☆
こういうギャップのある人って好きになっちゃいませんか?
いつも怖そうにしてる人が実はとっても笑顔が可愛いとか。
いや、そういう表面的なことだけでなくて、
そっけないなーなんて思ってたら、ふとしたときに優しさがチラリとか。
あ、これも表面的か。
浅い、浅いよー、私。
イマイチ、いい例えが出てこない…。
おっと、話がそれちゃいました。
えーと、レクオーナの曲は楽譜としてあまり残っていません。
レクオーナ自身、演奏するときにかなり自由にアレンジして弾いていたそうですから、
正式な楽譜というものが少ないのだとか。
この辺り、研究者の方に頑張っていただいて、たくさんの楽譜を世に送り出していただきたいですね。
私のような素人にも取り組めるようにして欲しいです。
ここで紹介するYouTubeの映像は、
そのレクオーナの「アフロ=キューバ舞曲集」より
数曲をメドレーっぽくつなげたものです。
ピアニストさんがそうしたものと思います。
私が特に気に入っているのは、冒頭から2分ちょいまでの「黒人の踊り」です。
さとうきび畑で、黒人女性が作業しながら、ステップを踏んでいたり、
畑を全力疾走しているような感じがするのです。
「生きてるー!!」っと叫びたくなるような、そんな曲です。
では、長くなりましたが、どぞ。↓↓↓