mamamamamario




こんばんは♪marioです。

あなたのお時間の一分ちょっと、私に下さいませんか?


フィンランドの作曲家、セリム・パルムグレン(1878-1951)の曲、
聴いてみませんか?

気取りがなくて親しみやすく、且つ、とっても美しいのです。
ちょっとささくれだった気持ちも、これで落ち着く気がします。


フィンランドの作曲家といえば、シベリウスがとても有名ですが、
そのシベリウスとほぼ同時期に活躍されたパルムグレン。

最初はコンサートピアニストとして名声を博し、国際的に演奏活動をなさったそうです。
そのほかにも音楽学校で教鞭をとったりし、作曲活動はピアノ曲が中心だったとか。


私はクラシック音楽に詳しくはないですが、
北欧のピアノ曲と、中南米のピアノ曲にはとても興味があります。
中南米のピアノ曲もあるんですよ、
メキシコ、キューバ、アルゼンチンにブラジル、意外でしょ?

両方とも、「気取りがない」「民族色豊か」という感じがして、   ←私にとってはね。
そこが気に入っているところだと思います。

しかし、演奏される人が多くはないようで、CDを探すのも大変ですし、
楽譜もなかなか手に入りません。
(ま、手に入れても技術的に無理なものがほとんどですけど)
海外から取り寄せると高価になるから、私にとっては経済的にもイタイですし…。


そして、なんとなくですけど、私がこけしに惹かれる理由も北欧と日本の東北が似たイメージ
を持っていることがその一つなのかも、と思っています。

こけし控えめな可愛らしさにハッとしてグッときたの☆



パルムグレン 「組曲フィンランドのリズム」より西フィンランドの舞曲







今日、ピアノのレッスンで新しい曲を決めました。
シベリウスのエチュードにしました。     ←YouTubeで演奏のっけてる人がいた☆
目標は9月末に仕上げること。

最近、ちょっと(いや、だいぶ)悔しい思いをしたので、それを繰り返さないためにも
ここに書いておこうと思いました。