marioです。
私はお蕎麦大好き。
あなたもお好き?
夏はお蕎麦に限らず、そうめんやひやむぎ、冷やし中華にうどんも…
いろんな麺を食べますよねー。
で、思い出したネタ。
このブログで「福島旅行で民芸品やこけしに目覚めた!」とよく書いてるのですが、
その旅行で購入していたものが、まだあるので、ご紹介。
写真の「ざる」。またたびという素材で出来ています。美しいでしょう。んふふふふ。
(ざるやかごは、民芸品ではなく、伝統的工芸品と言うのかも知れません、間違ってたらごめんなさい)
福島旅行では、会津若松にも行きましたが、宿は奥会津でした。
なんで、そこにしたかというと、
ちょい年上のお友達が「かご好き」で、かごやらざるやらの展示会が奥会津の三島町であったから。
あ、それだけでなく、この地方は地鶏や馬肉もおいしいとのことだったし…ね。んふふふふ。
それで、私もかごやざるに(地鶏&馬肉も)興味を持ち、行ってみました。
「こんな山の中に人が集まるわけ~?」
と思ったら、全国からたくさんの人がいらっしゃるんですねー。
お店のバイヤー?さんみたいな人が多いみたいでした。
で、かごの編み目の美しさに感激し、
山ぶどうという素材のかごは100年もつという話と聞いてびっくり。
(実際100年前の山ぶどうのかごを展示してあった)
伝統工芸士の技ってすごいんですね~。そして天然の素材の美しさにメロメロ~。
「私も欲しい!」と思ったのですが、結構なお値段です。
中にはハイブランドのバッグ以上のお値段のものも…あわわわ。今は無理。(今後も?)
で、初心者な私はまずは手軽(とはいえ直径30センチで5000円弱)な、またたびのざるを購入。
お蕎麦2・3人前がのるくらいの大きさ。
今後数十年はこのざるでお蕎麦を食べられます☆
ちょっと気になることといえば、
伝統工芸士さんは、みなさん私の両親かそれ以上の年齢の方が多いように見えたことですかね。
10年後、20年後、その後、美しいざるやかごはどのくらい作られているんでしょうか…。
私は作品を購入することでしか応援できないから、
今は自分の仕事を頑張るしか、ないね。
仕事行ってきます☆
↓もしだったら、ご覧になってね。
奥会津のざるとか、かごとか。
