mamamamamario



こんばんは、marioです。


今日、ご紹介するのは私の好きな絵本です。

ミロスラフ サセックの「This is New York」です。



1960年代に出版されたのが、今また出てるのですね。

日本語訳もあるはずです。

えーと、松浦弥太郎さんが翻訳されたのかな。

えーと、えーと、松浦さんは今「暮らしの手帖」の編集長でいらっしゃるのかな。


で、このサセックの絵本は…NY旅行の準備をしているときにいろいろガイド本やら、

いろいろと本を探しているときに出会ったものです。


色あいがねー、お気に入り。

なんちゅうか、くすんでるけどカラフル?みたいな?←頭悪い


当時の観光地がどんなかがわかり、

「あれ、観光地って、昔とあんまり、変わらないのね」と感じました。


そしてこの絵本と同じ場所に行くんだー、なんて考えてウキウキしてみるわけです。


で、この絵本は、


ほかに、ローマ、パリ、ベニス、ミュンヘン、香港、テキサス、……

エジンバラ?、スコットランド?、イギリス付近多めだった記憶…


ともかくたくさん種類があるのです。

で、面白いなと思ったのは「国連」編もあるんですね。

「This is the United Nations」だって。


次買うなら、これかなー。


NYに国連本部あるけど、そこには旅行のときに2回行きました☆

写真…ない、かも…。あれれ…。探してみよう…。


常任理事国会議?するとこも入りましたよ。

「教科書に載ってたー!ここー!」

「ニュースで見たー!ここー!」とちょっと感動するポイントがミーハー。


でもね、首からタグを垂らした、国連に仕事で来た風の人達も、

私達が入れないゾーンで

記念撮影バンバンやってたりするんですね。



国連の活動についてもレクチャーを受けつつ見学しましたが、

いかんせん英語のために、雰囲気で理解に努める。

そうそう、国連職員の方が民族衣装を着て、案内してくださるのですよ。

こういうのっていいですね。

そして見学者も世界各国の面々でなかなか興味深い体験でした。


あ!「地雷は1個3ドルで作れるけども、、地雷1個を撤去するのは1000ドル」って言ってた

………かもね。

英語は苦手だけど、なんとかここはわかって、

びっくりして印象に残ってるんだと思います。


で、国連のお土産物屋がまたイケてるんですよねー。←そこかよ!

国連キーホルダー、国連メモ、国連ペン、国連筆箱、国連マグ、

国連ゴルフボール、国連Tシャツ、国連の議長ポストカード、などなど。



おーっと、絵本の話に戻して…と、


私は、サンフランシスコに一緒に行った友人に

サンフランシスコ編をプレゼントしました。

ニューヨークに一緒に行った友人には

もちろんニューヨーク編をプレゼント。


今年一緒に行った友人はNYの本屋さんで買っていました。

アマゾンでも買えるけど、現地で買うってのも良いですよね。