mamamamamario


こんばんは、marioです。

12年前はソフトモヒカンでした。

あんまり尖がらせてはないので、ツーブロック(古!)みたいでしたが。

そのころ、女の子でもやたら髪を短くしたり、ものすごく派手なカラーを入れるのが流行ってました(多分)

ので、それにのっかったんです。

のっかったつもり。

その頃の写真が友人宅に散らばってると思うと、ちょっと暗い気持ちに…。

誰でも消したい過去は大なり小なりあるものですよね、よねー?!


ところで、NY旅行の写真を3枚載せます。

地下鉄を降り、私が行きたいウクライナ料理屋を目指そうと歩き出したところ、方向が判らなくなり、

ここで迷いました。

お友達のフォローでお店には無事に到着しましたが。


NYでも高層ビルが集中しているところと、昔ながらの風情が残っているところとありますが、

これらの写真のあたりは後者であろうと思います。


mamamamamario


あんまりキレイじゃないけど、絵になるー。


mamamamamario


こんなのもありましたー。




さて、冒頭の話にちなんで…

や、ちなんでないか。ま、いっか。

友人との会話で、よく「過去の不幸自慢」「自虐的なネタでウケを狙う」ってことはよくあるもので…。


「彼の家に行ったら引越していた」

「彼と住んでいたが、家賃を払ってくれなくなったので黙って引っ越した」

「最近電話の声がお母さんそっくりねと、母の友人に言われる」

「ユニクロで下着をカゴに入れた瞬間、後ろから後輩の男の子に声をかけられる」

「グロスをつけた唇に小バエがくっついていて、その状態で男性と話をしていた可能性が…」

「ユニクロのシャツにサイズLの表示シールを背中にくっつけたままレストランへ、そしてそのまま帰宅」

「トイレのない山奥で、やむを得ず用を足していたら、背後からダンプカーが来た」

「同い年の友人の付き添いで不動産屋に行ったら『お母さんはこちらにどうぞ』と言われた」


このうち複数が私、あとは友人の話

…ここにはとても書けないものもあり、

最初は大笑いしながら話をしていても、次第に「私って一体…。」となり、

「もう、現世は諦めた、幸せになれる予感がちっともしない」

「こうなったら、期待するは来世だね」

とかハナから来世なんて信じてないけど、そういうことで話を無理に締めくくるのでした。


まあ、ナンダカンダ(by藤井隆)と、友人も私も楽しくはやってるんですけども。

これからどれだけネタが出来るかな、という気持ちも、なくはない。

なくはないけどもー。




本日のBGM


セニョール・ココナッツ 「ライディーン」