こんばんは、marioです。
初めて買ったレコードはCCBの「ロマンティックが止まらない」です。
小5のときに、700円を握り締め(シングルの値段)、レコード屋に行ったこと、よく覚えています。

その頃は貸しレコード屋なるものがあり、
アルバムを買うことが出来ないうちは、利用していました。←遠い目をして。

ベストテンにCCBが出たときは本当にドキドキしながら見ていたものです。
平凡や明星を買って、ポスターやシールを集めたりね。
シールなんて、鳩サブレの缶に入れて大事にとっておいたものです。
あれ、処分してしまったんだよなー、後悔するわー。

こんなことを思い出したのも、友人と
「アルフィーで誰が好き?」「櫻井さん」
「たのきんトリオで誰派?え、よっちゃん派?」
「クラッシュギャルズなら?長与千種?私も!」
「ジュリーはやっぱりかっこいいね♪」「CDあるから貸すよ」
…と、散々こんな話をしたからです。


皆さんは、「初めて買ったレコード」いや「CD」かも知れませんね、
初めて買ったのは何だったのでしょうか?
それにまつわる思い出も気になります…。


さて、CCBではドラムの笠くん(メガネの)が好きだった私、
その10年後に、ドラムをやっててメガネをかけてる彼氏が出来るとは、何かの因果でしょうか?
タイムマシンがあるのなら、小5のmarioに教えてあげたいです。
「モッサリしたあなたにも、大丈夫、彼氏が出来ますよ、その後フラれるけどね…」と。




こんなにCCBの話を書いたけど、本日ご紹介するのは、
チャイコフスキーの四季より6月「舟歌」です。
昨年ピアノの先生から教えてもらった曲。
それまで知りませんでした。

これ、ピアノの発表会で弾いた曲です。
私はヘタクソなので、ゆっくりと、そして音をいくつも間違えたり飛ばして弾いたのです。
思い出すと変な汗が出ます。

でも、6月のまったりした夜に聞くにはいいと思います。
時間がない方はやめといた方がいいかも。