37回目で紹介したニューミュージアム
のトイレの写真です。
一番向こうの個室のドアが、閉めても閉めても開いてしまって、半端な感じの写真になってます。
でも、キレイなトイレでしょ。
で、個室はこんな感じ。広々~。
鏡があるから気兼ねなくお化粧直しが出来ますね。
海外旅行の経験はたいしてなく、アメリカしか行ったことがないので
これはアメリカだけなのかなんなのかわかりませんが…
トイレ個室のドアの下部がないのは、ちょっとドキドキ。
上部もたいしてないトイレもあるし。
身長高い人は顔が出るかもっていう。
それに、ドアの隙間が半端ないんですよねー。
1センチ以上開いてたりで、すきまから簡単に見えてしまいます。
で、個室の中が見えそうなのは、暗黙のルールで「見ないようにする」んだろうなー、と。
音が聞こえても「聞こえないつもり」なのでしょう。
日本のトイレはドアに隙間なんてなかなかないですよねー。
で、この前発見したのは、
ドアの縁を凸型にして、その凸がすっぽりはまるように壁側の縁を凹型にしてあるドアがあったのです。
要するに、ドアを閉めると、ドアと壁の間が
))←こういう感じになるワケ。
だから、少し隙間があったとしても、見えないようになってるんですよー。
すごいねー。頭いいねー。
アメリカのトイレと比べて、日本のトイレを考えてみると、
トイレのドアは下部にはほとんど隙間はなく、上部もかなり高いですね。
で、個室同士は完全に仕切られている(上部の空間でつながることがない)ものが増えているようです。
最近のジャスコはこうなってますよね。
これもきっと防犯上の理由でしょうかね?
アメリカのトイレのドアはレイプ防止のためというのも理由の一つだそうですが、
日本の場合は覗きや盗撮防止のためなのかなと思っているんですけど…、
違うかなー。
あ、男性用トイレはどうなっているんでしょうか?

