まことのブログ -8ページ目

まことのブログ

ブログの説明を入力します。

神は存在すると使徒は信じてやまない。
そして科学者は、神など居やしない、人間はダーウィンの進化論にある猿類が進化したものであり、人は死んだら灰(宇宙の素粒子)になるだけと豪語する。
だが、敬虔な使徒が唱える『神』の大半は、実体的、叉は偶像の信仰に過ぎない。
旧約聖書にある『人は神が創りたもうた』という言葉は実に滑稽だ。
偉人、ガンジーはこう解く、『私は、最も惨めな思いをした時、初めて神を観た』と。
また、文豪トルストイはこう言う。
『神はただ、愛のあるところに存在する』と。
だからこそ、信仰は、ある意味幸いでもあり怖いのだ。
冒頭の、『神は実体として、存在する』と信じる者は、それは単にイデオロギー論者と解釈されても致し方ない。
何故なら『神ありき』と大義名分、テロリストどそう、短絡的に神を信じたり、無闇に自己を否定してはならないのだ。
いわんや、それこそが神の冒涜であり、自己の破壊なのだから…。
どうぞ悔いのない人生を、そして光あるうちに光の中を歩んでください。
追記。
人生に答えを求めても徒労だと思います。
求めても、人生に答えなどないんですから。
誠実に、そして謙虚に、生きて生きて生き抜いてそれが人生の答えなのかも知れません。