自分の「箱」というのは、最初わかりにくかったけれど

可愛いイラストとわかりやすい文章で上手に理解することが

できました。



私もついつい自分の箱の中に入ってしまい、家族を責めて

いるところがあったかもしれない。

これはビジネス本ですが、会社だけではなく家族や友達、

様々な人間関係において応用できることが書かれていると

思いました。



周りとあまりうまくいかないとき、相手が悪いのではなく

自分が悪く、自分を正当化するため相手を責めている・・・

どこかでわかっていたのかもしれないけれど、こうやって

本を読んで思い当たるふしがありました。