冨田酒造さんの限定酒 七本槍垂れ口直汲み


酒米は玉栄、ピリッとした刺激が暑い時期に良い感じ

録画してた酒場放浪記で類さんも丁度、七本槍飲んでたので、同じようにシシトウをつまみに

私は味の変化楽しみたいので、少しずつ飲んでいくのですが、コレは2日で空になってしまった.......
面白いって評判だったので早く見たかったのですが、やっと連休モードで残業せずに済んだので見てきました。
まだ公開中なのでネタバレは無しで...

もっとゴジラが暴れまくるかと思ってましたが、映像の割には実際には大して動かなかったような、それでいてインパクト大きかったです。
話の半分以上は政治的絡みが占めてる様に思えましたが、なかなか皮肉が効いてて、ストーリーに引き込まれてあっという間にラストを迎えました、最初の上陸シーンから裏切ってくれて、こう来たかって思わせてくれる映画でした、ネタ的には一度見れば満足ですが、キャスト的には何度も見て出演シーン探したくなりますね!
特に前田敦子ってどこに出てたのか?
今日は夜勤明けで少し仮眠してから北山コースでもと思ってたら、目覚めたら曇天、気圧が低いとテンション上がらないのでグダグダ考えてたら気温も湿度も上がってきたのでやる気が無くなり帰宅。
谷合まで向かって行くと途中で紅いトレックを遭遇katsuさん、伊自良湖に向かうと言うことなので付いていきます。
途中買って来いと言われてた夏のフルーツ大福だけGETして、渡したら爆睡。
15時頃ラインの音で目覚め、セキサイの方がこっちに向かってるとの事で、私も少しだけライド。

走ってると風が有ってまだ良いのですが、止まると汗が吹き出す。
それでも平井坂を美山側に抜けると、気温が一気に下る。


エルモのジャージ着てる人は危険ということはGF東濃で体感してるので、気合を入れて付いて行きます。
カップルを見かけたことの無い、恋人達の聖地

絵馬の数は増えているので、訪れている方はいるようです。

マボさんも絵馬書いたようですね~

少し休憩した後、大桑へと走って行き、久し振りのはじかみへ

今日はケイデンス70をキープと頑張ったが途中からは60に落ちる、新しく届いた乙女ギアを使わないと私には無理ですね.......

夕方6時でもこの汗、気分も悪くなる、早く涼しくなって欲しい。

ここでKatsuさんとはお別れ。

西の空見ると、スカッとはしそうに無い夕日、火曜から連休に入るが天気予報は良くない、雲ノ平は無理かな~
新聞の記事を読んで気になってた、Ice Breaker
玉川 木下酒造さんのお酒です。
http://www.sake-tamagawa.com/

イギリス人南部杜氏が醸す酒ってどんなのって?飲んでみたら最初はサラッとこれと言って何か感じませんでしたが、お薦めのロックで飲んでたら、時間が立つと甘さが全面に出てくる。
これは一升瓶で買って、封を空けてからの味の変化が大きそうな酒ですね。
しらびそ峠の朝は早い、am4.00スタート
奥尾高山、尾高山だけで三つのピーク
ちゃんと予習しておかないとダメですね。
大沢岳、聖岳、兎岳

しらびそ峠から尾高山経由で奥茶臼山に向かいます、日が登った時の登山道の雰囲気が良いとのことなので、日の出を待ちながら歩いていきます。
南アルプス南部の山々が見える、光岳、上河内岳、兎岳だと思います。

前尾高山、この後小さなピークを何度も越えることになります。

ここの道はしらびその下を、苔とシダが一面に覆っていて、しっとりとした空気の中を歩く。

am5.20ふん、太陽の光が射してくる

まずは尾高山、ここで小休止

日が出てきたら、空もきれいな青色に


さらに岩本山まであり、奥茶臼山思ったより遠いです。

緩いのぼりが続きましたが、最後に少し急になって

奥茶臼山

展望の無い山頂です

もうちょっと進むと、360度の大パノラマのビューポイントがあるのですが、知ったのは帰ってから.....
それでも時々隙間から見えたのは、白根三山と塩見岳


多少は南アの展望は楽しめました、帰りはただ淡々と歩き、登山口へ


奥茶臼山からは大沢岳へ行けるとか、いつか歩く日が来るのか?
しらびそ峠(4.00)⇒前尾高山(4.00)⇒尾高山(5.50)⇒奥尾高山(6.30)⇒岩本山(7.25)⇒奥茶臼山(8.35)
奥茶臼山(8.55)⇒岩本山(9.40)⇒奥尾高山(10.30)⇒尾高山(11.00)⇒前尾高山(11.30)⇒しらびそ峠(12.00)
しらびそ高原でテン泊して、奥茶臼岳に行こうって企画が有ったので、私も参加させて貰ったのですが、一人早めに現地入りして日本の秘境100選遠山郷ライドしてきました。
キャンプ地しらびそ高原までトランポ

準備してスタート

殆ど下調べ無しですが、南の方が急傾斜って事は調べて有ったので、そちらに下ります。
走りながら南アが見える風景は新鮮

クレーター跡


15度前後の坂を下って行くと看板が、天空の里ビューポイント

当然歩きます、最近はサドルバッグにクリートカバー入れたまま.......
天空の里

凄いつづら坂

実際下に行って上を見上げると、そこまで激坂には見えないですが、走ったら泣くのでしょうね。

下栗の里を更に下って152号線を走ってると、また気になる看板

当然立ち寄ります

玄関の所でたかね校長先生に挨拶して

中を見学


木造校舎で学んだことは有りませんが、夏の暑い日に校舎内を歩いてると、懐かしい記憶が蘇ってきました。
ここの所午後から天気が崩れて雷が怖いので、軽く補給してから戻ります。

上は朝は寒いくらいでしたが、昼近くで下だとかなり暑い

しらびそ峠の登り口でもう汗びっしょりでした。

ここからはどんどん暗くなる空に焦りながらも、中々スピード上がらず、上に行けば涼しくなると思ってたのも当てが外れて滝のような汗流しながらもしらびそ峠到着、
展望最悪です......

この後本日一番の急斜面上がって、ハイランドしらびそへ

この辺りは森林鉄道の保護に力入れてるのか、走ってる途中にも色々有りました、次来るときには森林鉄道の遺産めぐりをメインに走りたいです。
そして山登り組と合流

一人の酒豪を除いて、皆出来上がってました、その姿にドン引きで私は殆ど酔わずに済みましたね~
ワインと間違えて魚介類の味付け用に作ってあった醤油を一気飲みしたのは笑えた......

酒って怖い!
今週は水曜に走れなかったので、今夜はトレーニングルームへ

土曜日にきついクライム控えているのと、日曜は山なので疲れが出ない程度に.....
この方はいつも全開!

隣で一緒に走っていても走りが軽い、最後はポケモンGOが反応しない速度域で追い込んでた....
その後もスピンバイクで追い込んで体重50kg代になったとか、私がその体重だったら片地20分台で登れるな~
まあ帰ってから美味しくビール飲んでるようではダメですけどね.....
百十郎の夏酒は青波のドラゴンズブルーから、第二弾は神ってる赤へ!
百十郎 純米吟醸 灼熱 直汲み無濾過生原酒


青波も灼熱も五百万石を使用して、精米歩合も同じで、酸度も同じに造られているのですが、加水の違いで味わいが違うらしいです、すっきりとした青波は暑い時期に合うのでしょうが、私は灼熱の方が好みです。
次々と限定酒が出てくる百十郎、9月からのも楽しみです。









