段々と春めいてきて、北陸の天気も晴れマークが多くなってきたので、10月以来の福井の山へ

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今回登ったのは三十三間山、名前からわかるように三十三間堂を建てるときにこの山の木を使ったから、この名がついたようです。

 
私はこの山の存在知らなかったのですが、関西組の案内で連れて行ってもらいました。
 
まずは林道歩きで滝を見ながら歩いていき。
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水場を渡渉したら
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登山道らしくなってきました。
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夫婦松越えたら少しずつ雪が出て来て
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稜線に出ると、南に三重嶽が見えてきた。
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西には百里ヶ岳
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北には三方五湖
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東には雲谷山
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展望が良くて気持ちの良い稜線歩きができます。
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山頂は木に囲まれて展望は無いですが
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風よけにはなるので、ここでランチ
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帰りは尻セードであっという間に
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雲も切れて素晴らしい青空が広がる
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雪が無いところは落ち葉のクッションが効いてハイペースで下山
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下山後は酒とつまみを求めて小浜へ
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山を歩いた後下から見ると、山の見方が変わる、そしてまた登ると違う味わいが出てくる、こういうところもハマる理由の一つかな?