soiaを出たら加子母に向かいます

メインルートだと256号線の桜峠、距離優先だと62号線の松坂峠でしょうか?
どちらも通った事有るので今回は町道御宮有本林道 尾城山の登山口に向かって走って行きます

目の前の一番高い山が尾城山、低いところが峠だとしても結構な高さ有りそうです、
そのうえ風も強く、ヤバそうな予感.......

尾城山の登山口

城山への古道の様でここはMTBでライド出来る感じの登山道でした

林道は登山口からまだまだ登って行きます

途中少し開けた場所が有り佐見が見渡せます、山に囲まれ川沿いに人々が住んでいる感じですね~

そして加子母へ、白川町は山に力入れているのか?
登山道への道は綺麗に舗装されてましたが、加子母は古い舗装なので境が良く分かります

突き当たるとダートに.......

しかし右側には舗装路が有り、そちらへ向かいます

その時脚に異変が起きます
それまで加子母に入ってからは下りだったので気づきませんでしたが、
脚が軽い
シッティングでは高ケイデンスで登れ
ダンシングでは軽く踊るように登って行く
これが豆の力ってやつなのでしょうか?
小さなアップダウンの繰り返しのコースですが、重力を感じることなく気持ちよく走れました
しかしここで再びダートに....

もう観念して押して歩きましたが、行き止まりに.......

木の間から257号線は見えるのですが、ここを強行突破するのは難しそうです

舗装路まで引き返し再び走り出します、途中下に下ってる感じの場所が有り、
そこからは担ぎです

20分ほど担いで下るとやっと舗装路へ

そこから加子母中の横に出て257号線を走るのですが、道の駅の東の方に食べ物屋が集まっていた記憶が有り、そこに大臣が有るだろうと走って行きます
そこに有ったのは確かに鶏ちゃんの看板は出てましたが、違うお店たち
再び舞台峠に向かって走ります
舞台峠に向かっては緩いながらもずっと上り、おまけに思い切り向かい風の強風....
でも豆の力はまだまだ効いており、相変わらず脚は廻ります
そして大臣に到着したのが14時2分
休憩に入ってました.......(´;ω;`)ウゥゥ

まあ覚悟はできてましたが、それでもショック
唯一良かったことは舞台峠近くから見る恵那山の容姿が美しかった事でしょうか?

加子母の道の駅に寄れば良かったのですが、先ほどのお店たちに期待して引き返したら全て14時で休憩に入ったようでした ( ノД`)シクシク…
しかし加子母から東白川の道の駅までは近いのでそちらへ
道の駅からは下りなので別にもう何も食べなくてもゴールできるのですが、鶏ちゃん食べんとおさまらん位の怒りで走ってましたので、お店に入ると

何故かチャーシュー丼が出てきたりします

鶏ちゃん有ったのですが鍋だったので、さすがに暑い時期には食べれない
薄切りのチャーシューが大量に乗ったこの丼は、鶏ちゃんでは無いですが、
お腹の怒りは収めてくれました
お腹が膨れたら後はのんびり川沿いを下ります、この白川街道は厳しい山岳地帯では唯一のアップダウンの小さいルート

ここは昼休憩無いようですね、今度からは困ったときの白草と覚えておきます
尾城山の林道が凄いのと、迷走ぶりがバレるreliveですね~