中山道~下街道を楽しんだ翌日に訪れたのは飛騨街道 萩原宿

旧街道沿いには酒蔵が多く残ってますが、ここ萩原宿は天領酒造さん
寒い朝でしたが既に酒好きが、ずらっと並んでます

ただ受付の人の捌きが上手くて混雑すること無く中へ、100円で試飲用のおちょこを購入して試飲出来ます

毎年訪れてる知り合いが薦めてくれたのが、天領ショットバー 今年から入れ替え制になったそうです、10時からのチケットを購入

10時までは色々なお酒を楽しみます

どぶろくは失敗すると、酢のような酸味が出てきますが、ここのはしっかりと米の甘みが有る良い出来のどぶろくでした

続いてスパークリング すますま

アルコール5%でスッキリ飲みやすいですが、最近多いこの系統は需要高いのでしょうか?
私は日本酒で有る必要性あまり感じないのですが.....

そしていよいよメインのお酒へ
まずは上撰と純米の熱燗の飲み比べ、
私は熱燗は上撰の方が好みでした

そして吟醸部門
中々手が出ないクラスのお酒を次々と味合わせて貰います、天領はスッキリ辛口のお酒が多いですね

生酒も色々と有り、順に味わいながら私好みの1本発見
一通り飲んだ時にいよいよバーオープン

干支のイラストの入った限定グラスを頂き

古酒の大吟醸を注いでもらいます

まずは12年物

天領の古酒は国内販売は無く、しかもコレだけのクラスだと一体一升瓶でいくらになるのかって思いながら注がれるのを見てました

そしてその奥では社長さんが生ハムスライスしてました
このお酒に合うつまみって事で生ハムと、後は4種類のつまみの中から好きなもの二つ選んでと言われたので、飛騨牛時雨と蕗味噌を頂いてテーブルへ

このお酒に合うつまみって事で生ハムと、後は4種類のつまみの中から好きなもの二つ選んでと言われたので、飛騨牛時雨と蕗味噌を頂いてテーブルへ

チケットに印を押して貰うので飲み放題では無いですが、800円追加で二杯目からは飲めます

12年物は香りがたって甘みも良くて私好みの味でした、古酒と言えば私の中では達磨正宗ですが、あちらは紹興酒の味わいに感じてますが、こちらはワインに近いですね、でも
米の甘みと酸味が程よい強さなので肉のつまみとの相性はこっちの方が良く感じました
二杯目は16年物

こちらのほうが日本酒度は甘め

熟成が進んでるせいかは解りませんが、こちらは色も香りも12年物より穏やか
でも滑らかな味わいで、牛肉しぐれをつまみに飲むと、脂の甘みをサッと流してくれ、また肉が欲しくなると言う感じで、肉との相性バツグンでした
天龍ショットバーこれは毎年来たくなる企画でした
時間が来たので次は蔵の奥に向かいます

こちらでは酒米の説明
私はひだほまれが好きですね~

タンクのところでは蔵開き限定酒

更に奥では利き酒イベント

ここは真剣にやりました

正解だったら後日何か送られて来るようで、楽しみに待ってます
蔵から道路挟んで北側では飲食コーナー

試飲コーナーの果実酒は自分で注げるのですが、バーのワイングラスになみなみと梅酒入れてとんちゃん食べてるお姉さんがいた!

酔っぱらいに敵は無しですね!
色々とイベントが有って楽しめた天領蔵開き、また訪れたいです