やっと車中泊しても寝袋一枚で凍える事無く過ごせる気温になってきたので、私の夜勤明けの東濃ライドの季節になってきました。
隣のカフェスペースに入ると
ここでお茶を出して貰って、昔の街道の話などを色々とマボさん好みの熟女から聞かせてもらう
今回は私の大好きな御嵩宿~大湫宿
天気予報は☼マークだったのですが、目覚めたら微妙な天気

丁度マボさんが八百津を走ってるってラインが有ったのでコレはヤバイかと思いましたが、駅伝でドコドンは去ったと言う事なので信じて走り出します

御嵩から津橋へと一つ峠を越えて梅の香りに足が止まり、写真撮ってたら

マボさんからライン

八百津から瑞浪に来たようです、待っててとラインを送り、そこから盛り漕ぎでのゴルフ場の坂越えは重量級にはキツかったです

着くなり給水をして、マボさんとマロちゃんにご挨拶

この後どこに向かうのか聞いたら、中仙道沿いにWeekend Houseさんと言うカフェが有るそうで、そこに私もご一緒させてもらいました
その前にまずは細久手宿の大黒屋さん

嶽見ポイント

のんびり寄り道しながら走ります、
中山道の瑞浪区間で一番気持ち良い林間部ルートを走ってるとWeekend Houseさんの看板

そう言えばいつもここに看板有ったの思いだしながら、坂を少し上がるとお店が

イギリスの田舎風な雰囲気の入り口を入ると

誰も居なくてアリスの世界を思わせるような小物達が並んでました
下の方から音がするので階段を降りて行くと、薪ストーブとロッキンチェア

下の方から音がするので階段を降りて行くと、薪ストーブとロッキンチェア

これはこんな女の子が現れるのではとワクワクしてきました

もしくはコチラ


こんな衣装の

可愛い尾根遺産がみえました、流石セキサイの熟女キラー........( ;∀;)

外にテラス席が有るので、そちらに座らせて貰いますが、その前にメニュー見たらケーキが有るのでそちらも頼みます

外では旦那さんが薪ストーブの薪割りスペースが有り、長閑な風景が広がります

今日は紅茶の気分


春の陽射しを浴びながら、近くのサーキットを激走する車のエンジン音聞きながら、味合わせて頂きました

この後はマボさん特に決めて無かったと言うことなので、大湫まで行こうと言うことで中山道ポタが続きます
途中ヤギに出会ったり

枇杷峠のジャンダルム

ペコに挨拶して

枇杷峠

大湫宿 高札場

いつもは前通り過ぎるだけだった大湫杉

近くで見たら凄い太さでした

私も触れてパワーを授かります、上の方は雷に撃たれたのか?枯れたような感じですが、幹の皮とかはまだまだ元気でした

ここでマボさんが補給食買いに宿の外れの若竹屋さんへ

中を除いて見たら渋いセレクト

良い補給食になりそうな物ばかり、くるみ餅が特に良さそうな....
若竹さんから引き返し釜戸に向かおうと走り出すと、宿内に新しいお店

丸森邸
そう言えば前に来た時は雪で屋根が壊れたのを直していたなと思い出して中へ入ると、
雛飾りの展示中でした

昔塩問屋だったそうで売り場の所は刀振り回せないように天井が低くなってたり

山間の狭い地区ですが、立派な庭が有ったりと中々やりてだったようですね

色々寄り道して宿を出たのが12時過ぎ、ここから釜戸へ一気に下り、県道421号線で恵那へ
この421号線は下街道だったようで、平坦で走りやすい道でした、恵那に入ってひと上りして、らっせい三郷へ

相変わらず混んでましたが、回転は速かったのでそれ程待たずにいただけました
今日は天サラ蕎麦

蕎麦の歯応えと大根の千切りの歯応えが楽しめて美味しかったです、ここの蕎麦は外れが無いな~
マボさんはカケの大盛り定食

この後恵那から八百津へクライムするって言うので、炭水化物ガッツリと.....
らっせいで別れたら私は釜戸へ別ルートで下り、そこから下街道で瑞浪へ
ここで猿子村を通り


瑞浪市内から、日吉経由で御嵩の戻り終了、
帰りは相変わらず向かい風強くて結構疲れました、明日は関ヶ原から彦根への中山道走るつもりでしたが、天気悪そうなので蔵開きかな~?