今日はわじんさん企画の「美濃飛騨アウトドア三昧!やまなみ街道を走る」第一弾は「川辺から久田見、笠置山を走るの」実行日、
私は仕事だったのでお断りしたのですが、少しだけでも走りませんかとのお誘いとうずらさんが午後から、逆走で中山道を大湫へ走ると言うことなので、元々午後からはロマンティック街道走って投汁そばと蔵開きでもと予定してたので、八百津から中山道ライドに変更。
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まず蘇水峡を目指して走ったのですが、蘇水峡への道は工事で通行止め、Uターンして諸田公園ルートで坂越えで丸山ダムへ.....
いきなり脚に負荷をかけてしまいます。
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大久後の坂で苦しんだ後、日吉に入ってからは高速区間、下りで飛ばして登りでバテるいつものパターンで細久手目指しますが、わじんさんのルートは366号線から離れて、高根権現山東の短縮ルートなので高田戸で曲がって行きます。
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そうしたら細久手まで行かない間に、笠置山周回組と合流、聞いいたら休憩殆ど取らずおにぎり食べただけとか、ゆずの里の前を通ったのに素通りとは勿体無い。
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この組は先へドンドン走って行くので私は別行動することにして大湫に向かって走ります。
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細久手に到着、ここへ出たのかと道路位置確認。
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中山道を東に走って行くと、前は気づかなかった看板発見。
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今日は良く晴れていて、御嶽山が綺麗に見えました。
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弁天池の横を抜け
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琵琶峠入り口へ
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ここで前回来た時にじろーさんが気づいた、ペコの家。
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私は全然気づいてなくて、
じろーさんに言われた時も猪でもいるんじゃ無いのって、適当に答えておいたのですが、気になってました。

そしてペコの家に近づいて行ったら!














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なんて事は無く、体は無茶苦茶大きいけれど、人懐っこいワンちゃんがペコの正体でした。
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ペコの正体が解ったので大湫には行かず、中山道を引き返し細久手に戻ります。
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細久手の処刑場後を見て
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大黒屋さんへ
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ここで可愛い女将さんのコーヒー飲もうと企んでいたのですが、今の時期は寒いので中山道歩きの人も少ないようで扉が閉じられていて、ベルを鳴らしてコーヒー淹れてもらうのも気がひけるので今回はパス、春の行楽シーズンの楽しみにしておきます。


小沢商店さんでドリンク休憩
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ここの主人気分のパグ君、名前を訪ねたらマロって名前でした。
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366号線走っていて気になっていた、鷹巣山開元院
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仲間では入りませんでしたが、石造五百羅漢が迫力有りました。
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もう一つ走っていて気になっていた、相生座
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どんな建物かなと写真撮ってたら、見学しますかって後ろから声をかけられて、誰もいないかと思ってたら関係者の方がおられたようです。
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お言葉に甘えて中へ、かなりの広さで2階席も有り、5~600人収容できるとか。
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舞台裏を見たり
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回り舞台や
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迫り
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花道
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照明など細かく説明してもらいました、加子母の歌舞伎座でも説明してもらいましたが、あそこは料金払ったような?無料なのにここまで説明してもらえるとは。
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ここの特徴に舞台のすぐ下に水槽が有ります、これは日吉ハイランドの先代の方が猿之助さんのご贔屓で、柿落しに鯉つかみを演じて、そのために作られたとか。
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中村 勘三郎もここで公演されてたのですね。
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2階席からの眺め
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さらに奈落も見るかいって地下へ
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追りの仕掛けや
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回り舞台の仕掛けも見せて貰いました、この辺りは移築した時に少人数でも出来るよう改造されてます。
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最後に舞台からの眺め、結局30分位あれこれと質問したのにずっとお相手してもらいました、最後も自転車乗るまでお見送りしてもらい恐縮でした、
今年9月の公演は見に来たいですね。
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ここからは基本下りなのであっという間に八百津へ
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来週も八百津の予定、MTBとセットで権現山へ、
でもどれが権現山かは解りません。
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サクッと走っただけでしたが、今日も収穫多い一日になりました、今年に入ってからのライドは中身が多いものばかりです、でも走りの内容はポタばかりでそっちも中身の有るものにしないとダメですね。