久しぶりにロイヤル劇場で見たいのを上映してたのでポタ。
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梶芽衣子さんの作品はまともに見たこと無かったのですが、コレって真面目に作ったのか、お笑い狙って作ったのって内容でした。


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オープニングの梶さん演じる松島ナミと、渡辺 やよいさん演じる木田由起子が、川沿いを走る脱走シーンでの刑務官やシェパードとのバトル、独房での手足を縛られた状態での反撃、思いきり笑えてしまいます。

メインのストーリーは自分を騙した男への復讐劇、その騙した男が夏八木勲さん演じる杉見次雄。
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当時はセクシー俳優だったのですね、この映画でも白ブリーフで梶さんと絡んでました。(笑)
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最初の復讐に失敗して入れられた刑務所の中のストーリーがメインで敵キャラのボスが横山リエさん演じる片桐、
リエさんは同じ年に旅の重さにも出てて、この間旅の重さ見た時もエロいなと思ってましたが、やっぱりエロかったです。
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敵もいれば見方もいる、扇ひろ子さん演じる進藤梨恵。
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あっさり系の顔に惹かれてしまい、帰ってから調べたら歌手の方だったのですね。

オッパイはたくさん出ましたが、一番きれいだったのは片山由美子さん、ナミを籠絡するために送り込まれたのに、逆に手懐けられた女刑務官役
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現代でも可愛いって言われる顔立ちの方です、ドラマとかでも時々見た記憶があります。
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刑務所での虐めにも耐えぬいたナミが、刑務所の暴動で片桐を倒し、脱走してからはスターリーはあっと言う間。

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杉見次雄と組んでたヤクザ達を倒し

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杉見次雄も倒す、この辺りのテンポがキルビルの最後の方の展開と似てるかな?


原作は篠原とおるさん、私が読んだこと有るのはサシバとワニ分署くらいです。
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何度も流れてくる恨み節聴いてると、キルビルまた見直したくなります、でもその前に修羅雪姫を見ておかないと

映画を見た後の夜の柳ヶ瀬は昭和が残ってました。
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メディアコスモスには昭和の哀愁は皆無ですね。
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