七宗が7つの槍の意味から名がついた説が有ると教えられた時、美濃加茂の辺りから見える七宗の尖った山々に納得、多分七槍って昔は呼ばれてたのでしょうね。

そんな話を知って、室兼高屋に登ろうと計画していたが、子供が山についていくと言うので、道に迷って時間のかかりそうな室兼高屋は辞め、お気楽な納古山に向かう。
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相変わらずの人気の山のようで、木和谷林道は車がいっぱい止めて有るので、止める場所に苦労しながらも何とかスタート。

あまり景色に興味の無い我が子も、ここの風景には足を止める。
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1時間ほどで登れる山なので、運動としては物足りないが、景色を楽しむにはなかなかの山。
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七宗から八百津の山々を見てると、登ってみたい気持ちが湧いてくる。
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上で軽く食事をして帰りは1時間もかからず下山、歩行時間よりドライブ時間の方が長くてどうなのかとも思うが、子供と一緒に歩けることの喜びのほうが大きいから良かったかな。
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帰ってからは自転車に乗って早めのお墓参り、彼岸花が一気に咲き出して気持ち良く心臓虐めて良い汗流せました。
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明日は津屋川の彼岸花見れるかな?