GW山行は常念岳が目標でしたが、初日に登ってしまったので、2日目は大天井岳へ。

日本百高山目指すM蔵さんは今回常念では無く、
大天井岳が最初から目的だったようで、お伴させてもらいます。

朝四時スタート、富士山がうっすら見えました。
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大天井岳へのルートは西側へのトラバースが多かったのですが、タイミング良くコルの所に来た時に御来光。
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穂高側には月。
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横通岳をトラバースして。
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穂高が赤くなるのを期待しましたが、イマイチ。
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まだまだ目的地は見えてきません。
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富士山。
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横通岳と後ろに常念岳。
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御嶽山。
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八ヶ岳。
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行きはピークには寄らなかったので、高低差は少なく緩やかな登りでしたが、前夜飲み過ぎたのにスタート時かなり寒かったので、水を少ししか持ってこず、気温が上がってきたこの辺りで全て飲み尽くす。
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槍が再び見えてきた。
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やっと東天井岳が見える、
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双六岳から三俣蓮華岳か?
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涸沢ヒュッテ。
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小槍も見え出した。
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安曇野の町は水の張られた田んぼがキラキラ光ってました。
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あと一息。
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大天荘、テントが一張有りました。
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大天荘から10
分で大天井岳。
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燕岳へのルート、ずっと後ろに妙高山もまだ白く見えた。
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大天井岳から槍への稜線。
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帰りはピークハントで、東天井岳。
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横通岳。
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横通岳から大天井岳を振り返る。
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ここからテン場までの間でついに脱水症状で足が攣り、フラフラになりましたが何とか戻れました、
もっとしっかりと水分持っていくべきだと反省。
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荷物をまとめ下山。

一ノ沢への急傾斜は雪も緩く、気を抜くと滑り落ちます。
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緩い箇所でも気を抜くとコケる。
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下に来るとかなり暑く、疲れも有り皆無口になったままでしたが、何とか下山。
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良い天気の山行でしたが、白川10峠の疲れと重なって体中が痛いです、GF東濃までに回復できるのか.......