相変わらずバカげたストーリーと映像で笑わせてくれる、周 星馳作品。
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オープニングから笑いっぱなし、カンフー系のアクションは思ったほど無かったですけど、そこは映像でカバー、一番良かったのはストーリーですね。

三匹のお供を仲間にするまでの話が良く考えられてるし、キャラ設定も面白い。
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沙悟浄は良く考えたら喋り無しだったような?

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猪八戒はイケメン設定で悟空が開放されるまでは最強設定。
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孫悟空はうすらハゲ.....
でも後半は大暴れ!

中でも一番心に残ったのはスー・チーの美しさ、可愛らしさですね。
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トランスポーターの時は綺麗さが全面に出てましたが、今回は可愛らしさが良く出ていてラスト前にはウルッとしそうに.....
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とても30台後半には見えませんね。
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彼女を見れるだけでも十分価値が有るのに、さらに笑いまで楽しめて久しぶりに文句なしの映画が見れました。