今月唯一の土曜休み、久しぶりにロードに乗る予定が朝の豪雨で断念、どうしようか悩んでたらロイヤル劇場でジュリーの太陽を盗んだ男がやっている、今日はコレと見に行くことに。
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ここのところ体重落とすために歩くことが多く今日も歩きながら映画館へ。
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この映画は初めてみましたが、山下達郎のボンバーが映画の中で使われてると思い込んでいて見に行ったのですが、全くの勘違いでした.....

でも映画の中身は面白かったです。
ジュリーの全盛期に撮られたこの映画、ビジュアル的に魅せるように撮られてますが、それだけで終わらせない魅力が有りますね~
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狂っていく犯人のジュリーを追い詰めていくのが文太兄い。
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ヘリコプターから20m以上飛び降りたり、銃で何発も撃たれても倒れず、まるでターミネーター。
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お色気担当は池上季実子さん。
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この人の艶っぽさは好みなのですが、この頃はまだ初々しさも感じますね。

途中ではカーアクションも有り。
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ジュリーのRX-7を文太兄いのコスモが追いかける、
最後はコスモがオープンに!
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脇役で水谷豊や、まだ幾分かスマートだった西田敏行も出ていてなかなか楽しめました。

BGMも井上堯之さんであの時代を感じさせる音が聴けて良い感じでタイムトリップ出来ました、サントラ盤欲しくなったな~