新酒シーズンに入り、最初の一本が蔵元やまだのささ濁り。
薄く濁った原酒は甘みと酸味に加え、ピチピチとした刺激がたまらないです。
2月に二百八十八夜を頂きましたが、アチラは新潟五百万石使用、
こちらは飛騨誉使用です、東仙峡も多分飛騨誉使っているので、今年二本目の飛騨誉酒になるかな、
五百万石スッキリ感も良いですけど、こちらの甘みが膨らんだ感じも美味しいです。
八百津には他にも蔵元は有りますが、あんどん燗やむかしのまんまと飲んでみたいお酒が多く、当分八百津に行ったら
蔵元やまださんにばかり寄りそうです。