山を歩くようになったのは4年前の秋、メタボ検診で引っ掛かって運動をしようかと低山を歩き出し、段々と体重も落ち、歩くのが面白くなり段々と高い山へと向かっていったが、アルプスは想像の世界だった。

ある程度体力がついたなと思った時に知り合えたのがメタボ男爵、この人は山に詳しいのだが、偉ぶった所が無く、結構気楽に行けるいけると色々な山に挑戦させてくれる、この人と知り合えたおかげで一気に世界が広がりました。

初めてのアルプスも当然この人と、初めの予定は甲斐駒ケ岳の黒戸尾根でアルプスデビューの予定でしたが、気まぐれな山のお天気に振り回されて針ノ木岳が初アルプスと言う珍しいスタートになりました、その時の事を振り返ります。

スタートは扇沢、いつかここから黒部へ行きたい。
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こういう石の場所も新鮮でした。
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大沢小屋で軽アイゼンをレンタル。
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日本三大雪渓のひとつ針ノ木大雪渓
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針ノ木雪渓を外れ、レンゲ沢を針ノ木小屋を目指す、最後のジグザグ道。
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3時間程で針ノ木小屋。
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この時はテントを持ってなくて小屋泊、下は晴れてたのに途中から雨で皆予定を変えて、小屋に泊まったので一枚の布団で二人、最後は廊下にも布団が敷かれ身動き取るのに大変な苦労が、ここから私の小屋嫌いが始まる。

一緒に行った人たちはテン泊、メタボ男爵の懐かしのメスナーテント。
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夕方になって雨が上がってくる。
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初めて目にする槍。
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ここまで来れたことへの感謝と、いつかはあそこへの思いで胸熱だったことを今でもしっかり覚えてます。


この続きはまた気が向いたら...