初めてアルプスと呼ばれる山に登ったのが、3年前の針ノ木岳、種池山荘までの縦走時に見た剱岳。
今回やっと登ることが出来ました。
スタート地点の馬場島で念願の試練と憧れの石碑とご対面。
こんな石碑も!
早月尾根は北アルプス三大急登、合戦尾根が大したこと無かったので舐めてましたが、ここは本当に急登の連続でした。
早月尾根は高度200mごとに標章が有るので、休憩の時便利です。
最初の休憩の時にメタボ隊長の明日は天気が悪そうなので、今日山頂に行きたい人は頑張って行って下さいとの言葉、14時までに早月小屋に行けば登れるかなと頑張ってみることに。
梅雨明けしてから猛暑が続き、コッチは涼しいかなと思ってましたが、樹林帯を歩くので風も無く、鬼のように汗が出まくる、急登と暑さに重い荷物と闘いながら早月小屋到着。
小屋についた頃はガスってましたが、テントを貼り終えたら青空が見え出した、これならと山頂へ向かうことに。
森林限界を越えるとやっと展望が開け、立山方面が見え出す。
途中雪の残ってる所も有るが、溶けてシャーベット状なので問題なく歩けた。
山頂が見えてくると鎖が多くなってくる。
ただそれ程足場が悪いわけでは無いのでしっかりとルートを選べば問題なく歩けます。
最後の登りを前に雲が完全に無くなった。
下の方から見えていた看板の様なものが山頂だと思ってたが、そこは道案内の看板でさらに奥がピークでした。
小屋から2時間ちょいで山頂到着。
このあたりは完全に雲が無くなっていて、まずまずの眺めが楽しめた。
鹿島槍。
剱から北への稜線。
白馬の方が雲が多いみたい。
前剱。
山頂付近は冷たい風に吹かれて汗も引いたが、下山しだすと再び暑くなる、コルの所で時々クールダウンしながら下山。
テン場に戻ったらみんな出来上がって、
完全にダークサイドに堕ちてました。
私も飲みながら、景色を楽しむ事に。
次の日は予報通り雨、皆上に行くのは諦め下山、土砂降りに泣きそうになりながらの下山でした。

今回やっと登ることが出来ました。
スタート地点の馬場島で念願の試練と憧れの石碑とご対面。

こんな石碑も!

早月尾根は北アルプス三大急登、合戦尾根が大したこと無かったので舐めてましたが、ここは本当に急登の連続でした。

早月尾根は高度200mごとに標章が有るので、休憩の時便利です。

最初の休憩の時にメタボ隊長の明日は天気が悪そうなので、今日山頂に行きたい人は頑張って行って下さいとの言葉、14時までに早月小屋に行けば登れるかなと頑張ってみることに。
梅雨明けしてから猛暑が続き、コッチは涼しいかなと思ってましたが、樹林帯を歩くので風も無く、鬼のように汗が出まくる、急登と暑さに重い荷物と闘いながら早月小屋到着。

小屋についた頃はガスってましたが、テントを貼り終えたら青空が見え出した、これならと山頂へ向かうことに。

森林限界を越えるとやっと展望が開け、立山方面が見え出す。


途中雪の残ってる所も有るが、溶けてシャーベット状なので問題なく歩けた。

山頂が見えてくると鎖が多くなってくる。


ただそれ程足場が悪いわけでは無いのでしっかりとルートを選べば問題なく歩けます。
最後の登りを前に雲が完全に無くなった。


下の方から見えていた看板の様なものが山頂だと思ってたが、そこは道案内の看板でさらに奥がピークでした。
小屋から2時間ちょいで山頂到着。

このあたりは完全に雲が無くなっていて、まずまずの眺めが楽しめた。
鹿島槍。

剱から北への稜線。

白馬の方が雲が多いみたい。

前剱。

山頂付近は冷たい風に吹かれて汗も引いたが、下山しだすと再び暑くなる、コルの所で時々クールダウンしながら下山。

テン場に戻ったらみんな出来上がって、
完全にダークサイドに堕ちてました。

私も飲みながら、景色を楽しむ事に。


次の日は予報通り雨、皆上に行くのは諦め下山、土砂降りに泣きそうになりながらの下山でした。