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子供の頃にスーパーカーブームとサーキットの娘でモータースポーツの世界に憧れて、AUTOSPORTをずっと読んでたので、ニキ・ラウダの事故の事や富士でジェームス・ハントがチャンピオンを決めたことは良く覚えてますが、
当時は情報量は少なく、おまけにかなり遅れてから結果を知る時代でしたので、
今のようにアロンソがベッテルに精神的な揺さぶりをかける言葉がその日のうちに世界中に広がるなんてのと違い、人間関係の事までは詳しく解りませんでした。

この映画はその辺りを知る事が出来、面白く見ることが出来ました。(かなり色はつけて有るでしょうけど)

ニキ・ラウダが自分の保険を担保に資金調達したのは覚えてますが、BRMに入ってセッティング能力の高さを見せつけフェラーリーに入るきっかけを作ったことや、マルレーネ夫人との出会いのエピソードは面白かったです。
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ジェームス・ハントがあそこまでプレイボーイ・レーサーだったのは全く知らなかったです、この映画がPG12なのは事故のシーンが問題なのかと思ってましたが、ハントが原因だったのですね、映画が始まってすぐに理解しました。
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当時の映像も使用しながら進む1976年のF1世界選手権は音と映像で興奮しました。
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只ドライバーはこの二人以外ではクレイ・レガツォーニが出たくらいでロニー・ピーターソン大好きだった私は彼の出番が無くて少しガッカリでした。
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ラウダとハント、本当に二人の間にこんな友情が有ったのかは?ですが、
熱い映画で楽しめました、でも当時の事知らない人だとどうなのでしょうね。