赤岳へ着いたのが10.00時、風も少なく陽射しも暖かだったので、
頂上山荘横で15分程休憩後、硫黄岳へ縦走することに。
まずは展望荘から地蔵尾根へ。


展望荘からの赤岳。
富士山もずっと見えてます。
地蔵尾根で一息入れたら、横岳に向かいます、
日ノ岳の登りがは雪が緩くアイゼンが効かず、結構苦労しました。
梯子や鎖を掴みゆっくりと登って行くと、稜線上になり後は割りと楽に歩いて横岳に12.00時到着。
下を見るとアイスキャンディーが、朝下から見上げてた時の姿を思い出しました。
硫黄岳山荘でランチをしようと下っていきますが、
ここの降りが結構怖かったです、1ヶ所足が届かないヶ所も有り、
鎖が頼りでした。
硫黄岳山荘に良い場所が無かったので、行動食だけにして、
赤岳鉱泉でゆっくりすることにして硫黄岳を目指します。
広い硫黄岳はケルンを目印に上がって行きます。
13.10分硫黄岳到着、火口跡が迫力あります。


暖かかったのですがエビに尻尾残ってました。
硫黄岳山頂より天狗岳、右が東天狗岳、左が西天狗岳です。
後は降るだけ、ここからは雪が多くクッションバッチリでした、
赤岩ノ頭から見た硫黄岳やケルンの並んだ稜線は美しかった。


樹氷も光ってました。
14.10分赤岳鉱泉に戻り、アイスキャンディーを見ながら、
今日一日を振り返って乾杯。

帰りは赤岳鉱泉から赤岳山荘まで1時間、 赤岳山荘から美濃戸口まで35分でした、途中林道ショートカットが何カ所か有ります、道は日があたってる場所は氷溶けてました。
頂上山荘横で15分程休憩後、硫黄岳へ縦走することに。



展望荘からの赤岳。


地蔵尾根で一息入れたら、横岳に向かいます、
日ノ岳の登りがは雪が緩くアイゼンが効かず、結構苦労しました。

梯子や鎖を掴みゆっくりと登って行くと、稜線上になり後は割りと楽に歩いて横岳に12.00時到着。

下を見るとアイスキャンディーが、朝下から見上げてた時の姿を思い出しました。

ここの降りが結構怖かったです、1ヶ所足が届かないヶ所も有り、
鎖が頼りでした。

硫黄岳山荘に良い場所が無かったので、行動食だけにして、
赤岳鉱泉でゆっくりすることにして硫黄岳を目指します。
広い硫黄岳はケルンを目印に上がって行きます。

13.10分硫黄岳到着、火口跡が迫力あります。


暖かかったのですがエビに尻尾残ってました。

硫黄岳山頂より天狗岳、右が東天狗岳、左が西天狗岳です。

後は降るだけ、ここからは雪が多くクッションバッチリでした、
赤岩ノ頭から見た硫黄岳やケルンの並んだ稜線は美しかった。


樹氷も光ってました。

14.10分赤岳鉱泉に戻り、アイスキャンディーを見ながら、
今日一日を振り返って乾杯。


帰りは赤岳鉱泉から赤岳山荘まで1時間、 赤岳山荘から美濃戸口まで35分でした、途中林道ショートカットが何カ所か有ります、道は日があたってる場所は氷溶けてました。