一寸先は闇。

やっぱり
儚いものなのか・・・とつくづく思う。

今日は、仕事でお世話になっていた方が亡くなられたのでお通夜に行ってきました。

突然のことで驚くばかりです。

訃報が届く数日前までお仕事の依頼などしていたのに。。。

本当に突然だったので

自分の事に置き換えて考えてみたりした。

でも、まだピントこない。

死んだ後に見られたくないもの・・・ん~特にはないか。

逆にあたしの交友関係とか、家族はそんなに詳しくないから
1番みんなと繋がってる友達の連絡先ぐらいはまとめておこうかな。

(昔からのつきあいの友達は顔も名前も結構知ってるんだけど、みんな結婚して姓は変わるし引っ越しちゃってるから住んでるところや電話番号とかまでは知らないんだよね。)


次に
両親のことに置き換えてみた。

ピンときまくり~!!!びっくり

だって、葬儀の手配誰がやるのか考えたら

たぶんあたしだし。(兄がいるけど何となくあたしな気がする・・・)

マジ、遺影はどうしよう?どの写真を使おうか?とか寝る前に考えたわ~

縁起でもないから、普段はそんなこと考えないけど

今日は考えさせられました・・・

今度、さりげなく今日の話をしながら、両親に色々聞いてみようと思う。

天に召された○○さん
これまで大変お世話になりました。
あなたの個性豊かなキャラクターに圧倒されたり、助けられたり、その大きな優しさに感謝してました。
もう、お会いできないのかと思うととてもさみしいです。
本当に残念です。

でも、今生でのあなたは、その素晴らしい心意気でたくさんの徳を積まれた事と思います。

安らかにご永眠なされることをお祈り申し上げます。