今日の朝、友達から手紙があった。



例の東日本大地震で被災中の友達です。



内容は・・・



現在、避難している那須エリアから移動するとのこと。



来月ぐらいから、喜多方方面へ移住するらしい。



詳しくは聞けなかったけど、もしかしたら原発の件で



お家には戻れない・・・って事なのかな・・・あせる



ほんと、聞けなかったよガクリデリケート過ぎる・・・



家だって数年前に新築したばっかりだし。



住宅ローンどうなるんだよビックリマークって



人ごとには思えず心配してしまう。



阪神大震災の時の例を調べたら



結局住めなくなったお家の分のローンは残ってしまうので



二重に住宅ローンを組む人もいたとのこと。



あああぁぁぁぁ叫びってなっちゃう。



しかし、あたしの友達はめっちゃ前向きにひひ



送ってくるメールで



ツライ言葉など吐きません。



メールの最後に



「しばらく、そっちには行けないけど元気でやっててね~音譜」って



自分の方が大変でしょうに(;´▽`A``



いつでもどんなときでも、明るく過ごすっていうスタンスは



やっぱり類友なんだなぁっと思った。

(類は友を呼ぶ・自分と似ているって事ね)





しかし、それ故に、じつは心配事がいっぱいあるんじゃないかと



思ってしまうのです。



友達長くやってるんでね~汗




移転先が落ち着いたらまた連絡くれるとのこと。



そしたら、何かしてあげたい。



いまは、特にこちら側で動けそうにもないが



何かできることを・・・



あたしに何ができるんだろう・・・



直接本人の望みを聞いてみよう。



うん、それが一番いいよねニコニコ