【世界中の水をきれいに・・・】
ガイアの夜明け を見ていて知ったこの活動。
初回放送の時に詳細等を聞き逃してしまっていたが、その存在は大きく心に残った。
その後もずっと気になっていたが、会社名とかわからなかったので調べられず・・・
そしたらちょっと前に再放送が行われたので、すかさず会社名をMEMOった!
そう、その会社は 「日本ポリグル」 さんです。
どんな活動かというと、特殊開発された「浄化剤」という粉を用いて、水から汚染物質を排除することで、
世界中の水をきれいにするというボランティア活動だ。
発展途上国などで、水質が劣悪にもかかわらず、
水源が乏しいために、数少ない水場(オアシス)を生活水として使用しなければならない地域が
この地球上にはたくさんある。
この番組で取り上げられた村の水質などは、ハンパない。(x_x;)
コレで料理しています。と見せられた水を見たら、日本人の誰もが「無理です。勘弁してください!」と
泣きを入れるであろうくらい汚いのです。
戦後の日本に生まれてライフラインの充実、さらに衛生面での心配などした事のない世代の私たちには、
とうてい信じがたい光景が紹介されていく。
そこで登場するのが「浄化剤」 *ポリグルタミン酸
を原料として作られています。
※ポリグルタミン酸は、納豆のネバネバの主成分で、アミノ酸の一種であるグルタミン酸が直鎖状に結合してできた天然のポリマー(高分子体)です。自然界では、納豆菌をはじめ多くの菌がポリグルタミン酸を菌体内で生産し、菌体外へ分泌しています。
どんな風に使うのかというと・・・
汚染された水7~8Lくらいの中へ、耳かき1さじ程度の量の浄化剤を入れてクルクルとかき回す。
すると、ものすごく濁っていた水がどんどん透明になっていく・・・
クルクルすると不純物を巻き込みながら沈殿していくのだ。 ※詳しくは「日本ポリグル」のホームページ を見てね!
そして、コチラの会社の会長さんは自ら、この「浄化剤」をもって現地へ足を運び、現状を確認して、
この製品を使った簡易式の水濾過装置を作成し、困っている村人のためにプレゼントしているのです。
もちろんボランティア活動ですから、全部自費で行っているとの事でした!
とにかく、このような素晴らしい製品を開発された技術者の皆さんの努力や企業の社会貢献は、
もっともっとたくさんの人に知っていただきたいなと思ったのでした。
最後に・・・
シャワーを浴びたりしているときに、この水飲む事も出来る綺麗な水なんだよな~と
思うと、罪悪感を感じたりするンです。
でも、今のような現状にならされて、満足して生活している自分を否定する事は出来ませんし、
エラソーな事は何一つしていない私なのですが、密かにしている事は・・・
私のけがれを清めて、排水溝に流れていく水たちに
「感謝してるよ。また綺麗になって、私のところへ戻ってきてね」と祈りを捧げるのでした。
何の役にも立っていなくてゴメンナサイ。
でも、節水心がけます・・・m(u_u)m (水道料金も減るんですから!)
