- 前評判良かったからね~
- でもそうゆうのに限って!
が多いから、期待半分でみよう。
で、もって感想は・・・
まだ、物語の序章に過ぎず、物足りない内容。
これから本格的なアドベンチャーが始まるのでしょう。
あと、ダイモンのいる世界って設定があたしは好きです。
人間の内面に潜んでいる獣が表に出されているようで・・・
子供のウチはコロコロ変化出来るけど、大人になるにつれて定まってくるっていうのが、
「わかる。わかる。」って感じ。
もし、あたしのダイモンが見えてたら何かな・・・?
あらいぐま・・・とか?←雑食だから。
ナマケモノ・・とか?←だらだら寝れるから。木から落ちたら、か弱いし。逃げ遅れると襲われます。
コアラ・・・とか?←以外と凶暴だから。
犬では絶対ない。←あんなにご主人様に従順にはなれません。私わがままだから。
猫でもないでしょ。←あんなにかわいく甘えられないし。
※ちなみに、猫のイメージで「気まぐれ」みたいなのあるけど、猫は全然気まぐれなんかじゃないと思うよ。
毎日を一生懸命人間のペースにさりげなくあわせて上手に暮らしてくれるから。(態度はちょっと人間より上目線なんだげどね。)
あれ?やっぱあたし猫かな?
(まぁ、自らは群れないところは似てるね。かといって群れられないわけじゃない。←このニュアンス難しくて表現できないよ。(´□`。))
う~ん、結局のところ 自分じゃわかんないや。
それともまだ定まってないかも??? ←かもね!そういう事にしておこう( ´艸`)
※※その他※※
主人公の女の子カワイイ。
でも、シリーズ物(2部作?3部作かな?)だから、そのうち成長期に入って
女っぽくなっちゃうんだろうね・・・
ニコール・キッドマン・・・相変わらずBeauty![]()
でも、いつも映画についてのインタビューを受けるとき、
突然メチャ不機嫌になることもしばしばだよね。
まぁ、同じ事何十回も聞かれるんだから、やってられないか・・・
あらすじ載せときます↓(注:今回長げぇっす。)
舞台は現実とよく似たパラレル・ワールドの英国・オックスフォード。両親を亡くし、オックスフォード大学の学寮で育てられている12歳の少女ライラは、分身のダイモンであるパンタライモンと親友のロジャーたちと毎日駆け回って遊んでいた。そんな中、子供たちが姿を消す連続誘拐事件が勃発。そしてある日、ロジャーの姿も消えていた…
ライラは絶大な権力を握るコールター夫人に引き取られることに。学寮を去る時、ライラは学寮長から黄金の羅針盤を受け取る。夫人との旅に喜ぶライラだが、誘拐犯のリーダーがコールター夫人だと知り、彼女の元から逃走。ロジャーを探しに冒険へと出たライラは、気球乗りや魔女の女王、鎧熊族のかつての王など、不思議な仲間たちと出会う。
コールター夫人が北の地に子供を集め、怖ろしい実験をしていることを知り、ライラは仲間たちと、彼女の唯一の身内で探検家である叔父のアスリエル卿もいる北の地へ向かう。そして、ライラのなかに眠る“運命の子”が目覚め、誰にも読めないとされていた羅針盤の針がライラに真実を語りだし、ライラの重大な使命を果たす旅がいよいよ始まる!

