はぁ~先週末もお仕事頑張っちゃいまして。

やっとこさおやしゅみ~クラッカー

やりたいことが多すぎて、困る~


昨日は一日ゆっくりお休みできたな。午後は雨でイマイチだったけど・・・

午前中は、速攻でDVDみたぞ~


ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
オススメ度☆2つ

バイオレンスサスペンスのカテゴリ。

物語の冒頭2、3分で殺人シーン。ちょっとリアルで嫌悪感を持つ。

そこから、次々とひとびとが死んでいく。そしてそのほとんどが運が悪かった。その死に意味などない。


物語は中盤まで追うものと追われるものとの攻防戦があり、結構おもしろい。

が、しかし・・・

そのこと自体がこの映画のメインではないような気がする。

コーエン兄弟の表現したかったこととは・・・

人生とは、かくも自分の思い通りには行かず、年老いてゆくものたちの安住の地など存在しないのが現代社会だ。ということなのか?


けれども、私はこの手の終わり方の映画より、やっぱり「痛快なサスペンス」のほうが好きだわん。



あらすじ: 狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。(シネマトゥデイ)



さて、今日は午後からお仕事~がんばりまっうぃっしゅ!パンダ