油揚げって冷凍しておいても結構、日持ちする素材です。
お安いときにまとめて買っておくと、いろいろと重宝します。
◆ みそ汁を作るとき
豆腐とおあげさん
豆腐なかった→カットわかめとおあげさん。
など、具の量を増やすお助けアイテム。
タケノコの水煮を買っておいて、使うの忘れてたとき
◆ 若竹煮
タケノコの水煮・・・1パック(300g位かな?)
生わかめ(塩)またはカットわかめ・・・お好み(好きなら多めに)
あぶらあげ(2枚入り)・・・2袋
鰹節(小袋)・・・1パック
※(顆粒)ダシ・・・1袋(5g)
※酒・・・大さじ2
※醤油・・・小さじ1(あとで調整してください。)
※みりん・・・大さじ1
1. タケノコを食べやすく切る (なるべく縦に切ると見た目がよい)
2. わかめは塩抜きして(または水で戻して)食べやすい長さにしておく。
3. 油揚げをざるに入れ熱湯を回しかけ、十分に油抜きする。(ここが重要ポイント!)
水気を切りながら、半分に切る→ さらに斜めに半分に切る(三角形にする)
4. ナベに水2カップと(顆粒)ダシ5g、酒、みりんを入れる。
(ちゃんとダシをとればもっと美味しいけど、時間がかかるので省略です。)
5. 切ったタケノコと油揚げをいれて、一煮立ちさせる。
6. わかめと鰹節、醤油を入れて、蓋をして弱火で1分。そして火を止める。
(鰹節は追いがつお的な役割で、ダシパックなどで入れた方ができあがり美しい。しかし、私は鰹節を食べたいのでそのまま入れてしまいます。)
7.そのまましばらく放置。ダシを含ませる。
さらに手抜きをしても美味しく作りたいときには、市販されている白だしを使ってしまえば
- 日東醸造 三河白だし 400ml
- ¥934、
「白ダシを水で薄めて具を入れて一煮立ちさせる」これだけだ。
この煮含めは結構応用が利くので◎
前の日におひたしにして余ってしまったお野菜を利用することが出来る。
油揚げ+ほうれん草
油揚げ+小松菜+サヤエンドウ
そして、さめていて美味しいんだから使える!
