ずーと前から頭の中には理想が浮かんではいるけれど、特別な研究力も、実行力もない私。

きょうは、ちょっとだけ調べてみよっと。


砂漠緑化で検索したら、こんなHPが出てきた。


FoE Japan 砂漠緑化プロジェクト


砂漠緑化団体 地球緑化クラブ


安全と美味しさにこだわるお米専門店「こだわり家族」 ←オーガニックいっぱい。

最近は特に一日でも早い日本国単位での対応が必要ではないかと思っています。


だって、日本には燃料資源もほとんどなく、食品もほとんど輸入に頼っている。

こんなことは周知の事実だ。


でも、それらの供給がストップしたら・・・( ̄□ ̄;)恐ろしい・・・


飽食の時代にしか生きたことのない国民はパニックです。


じゃあ、自給自足すればいい。→そんなに国土は広くありません。


じゃあ、国土を増やせばよい。戦争での侵略以外の方法で。

地球もみんなも幸せになる方法で。



単純に私が思うには、現在地球上で人間が定住することが難しい「砂漠」

毎年広がり続けている「さ・ば・く」


この砂漠をもつ国へ土地を貸してもらうのだ!


日本の技術力をつぎ込んで、森を作り、さらには農地へと改良する!


でも、砂漠のすべてを緑化することはできません。なぜなら砂漠にも砂漠なりの命や自然の秩序かあるわけです。


だから、50年かけて300年~500年ぐらい前の地球の砂漠の割合に戻すという感覚です。

そしてそれをずっと維持する方法を考える。


今なら、世界は見向きもしない(たぶん)から、やすく土地を貸してくれるだろうし、途上国であれば現地の労働力を使うことを約束すれば話もまとまりやすい。かもしれない・・・

(共同開発でずっと仲良くしてくれる国がいいね(-^□^-))


ただし、貸してもらう期間は最低200年ほしい。


日本は今深刻な少子化問題があるので、エネルギー問題が解決して子供を持ちやすい生活になったとしても

30年後に減少している労働力を現状に取り戻すにはさらに時間がかかるだろう。


その先は、その先の方々にがんばってもらえるように長い期間がほしい。



では、方法について・・・


1,砂漠の土地を借りる


2.各樹脂ポリマーを使用して、乾燥に強い植物を植える


3.保水力が増してきた大地にさらなる潤いを与えるためには、海の水を真水に変換する技術がすでにあるよう  なので、海岸付近で変換された水の補給パイプを造る。

必要となる電力は、ソラー発電や風力発電を設置しておく。


5.大地に植物が根付いたら、あるエリアには乾燥に強い苔を引き詰め、苔生した大地に。

その後紅葉樹が植えられれば、腐葉土の体積により良い土ができる。


6.人工の山を作ってみる。すばらしい山はきっと雨を保水してくれる。

 山の下には、人工的に作るのだけれど超自然な地下貯水システムがあるとよい。


7.畑を作る。田を作る。



そこには、昔からある日本の里山ができてくれれば人間は心豊かに過ごせるかもしれない。


ほかの考えが出てきたらまた、記載してみよう。

それよりも、自らが今年何らかのアクションを起こせますように・・・




+++メ モ+++

高分子吸水ポリマー

ポリマーの使い方

ポリマーの効果

ポリマーのコスト

ポリマーは土に帰るのか?



納豆樹脂ポリマーがいいんじゃない?

すでに化粧品には開発されている。



苔の生息条件って?