江國香織の「号泣する準備はできていた」

の中にある「住宅地」を読んだ



作者は女の人なわけだけども、

男の人の考えることを理解しているように感じた

作者の方がどういった経緯で、

常雄の考えることを思いついたのか気になった


もう1つは具体的な名前を出さず、その人の

特徴を出すことで、誰を指しているのか

分かるようになっているところ


確認のために思わず見直してしまった


こうやって人に同じ話を繰り返し見直させる

ということはすごいことだと思う