時々行く観賞魚店にて紅帝メダカが売ってた。
見てたら体型の良い♂が一匹居たのとその♂と交尾して卵を産んでいる♀が居たので我が家に招き入れる事にした。

久しぶり!
色はうちの朱紅たちの方が紅いけどなかなかヒレが堂々としていてカッコイイ♂である。
うちのメダカたちの祖になる赤頭龍メダカほど体型がスタイリッシュでは無いがヒレがとにかくバランス良くてカッコイイ

ここ大事!
そしてなによりお腹まで朱がはいっているのがいいな、と思うがお腹が白いのは白いので可愛いので甲乙はつけがたいですよね?

♀の色は薄いけどそれなりにお腹にも朱がいってるっぽく、体型もそれなりに良い。なにより既に卵を産んでいるので過抱卵の心配が少ないのでは?という安心感がある

とりあえず今は点滴法で水合わせをして様子を見ています

~♪
という何気無い1日の様ですが、このメダカの前はなんとなく見た脚に血豆が出来ていてビックリ!して触ったら動いたのでマダニが吸い付いていたと初めてきづいたという…
パンパンに血を吸ったマダニは血豆の様な感触やった…
医者に行ったら吸い付いている周辺の肉ごとメスで切除!
そして、そこは何針か縫い!

マダニは切除した肉ごとそのままホルマリン漬けされ、検体として何処かに送られるらしい。。。
今は麻酔の効いた足を抱えながら稚魚メダカを眺めています。
ダルマメダカは紅白になってきてるな。
