上町めだか -4ページ目

上町めだか

メダカを飼育。
コツコツ飼育。
更紗メダカがお気に入りです。

赤頭龍メダカの系統が微かに残ってる朱赤系も楽しいです♪

まだまだ残暑厳しい9月ですが夕方に換水していると微かに秋の香りがしました。夏もそろそろ終わりですねにやり


思い返せば、この夏は猛暑で青水が何回も消えました…えーん
その度にリセット、ブレンドを繰り返して例年になく青水キープは厳しかったですおーっ!


その代わりに水草プラ舟は順調過ぎる程繁茂し、前々からしたかった一面水草プラ舟をこれでもか!と楽しめたのが良かったですキラキラ


今回、してみて分かったのですが一面全部水草も良いのですが、どこかに土が見えるのも良いものですねうーん


先ほど侘び草の土台をとった時に思いました。水草の層がどれくらいあるのかもわかりますし、何故かメダカさんやミナミヌマエビちゃんが集まってきますし…なにか微生物が舞っているんやろか?うーん


稚魚箱では今夏は腐敗物が水面に浮かんできました。


最初の内は掬って捨ててましたが、時々稚魚たちがつついて何かを食べているので最近はそのままにしてます。見映えは悪いのですが餌になる何かがあるなら良いかな?にやり
暑い…

というか、

日射し…

いや、空気が狂気な猛暑日が続きますね!

青水も猛暑に負けて5つの睡蓮鉢のうち3つが透明になり、1つが消えかけ、1つが薄い青水になってましたおーっ!(暑くて消えたというか残餌やその他が暑さで早く腐敗して消したのか?)

そんな中でpHはどうなっているのか気になったので調べてみました。






結果は…9.2~10.0くらいでしょうか?

完全にメダカ達に快適なゾーンを外してますねぼけー

なので慌てて換水、青水研ぎ、鉢の掃除をしましたアセアセ



因みに水道水はなんぼなんやろ?と調べたのが上の画像です。pH8.0くらいかな?うーん



うちの紅くない紅帝さんの子どもは若魚になりましたな。ニコ
一番最初の子だから二ヶ月ちょいかな、採卵が遅かったので。

そろそろ親たちと一緒にするかな?うーん
水草がほぼ隙間無く生い茂ってきました!キラキラ

ミナミヌマエビさんがその水草の隙間に入り込んで繁殖しているようで見えるだけでも春先からは考えられないほどの数になっています。にやり


またメダカさんもいつの間にか繁殖しメダカの学校が出来て、昔に小川で見た光景が目の前にあるのがまた感慨深いです。ほっこり


それを撮影すると…

………、

なにも写ってないようになりますね…

まぁ構えると目の前から逃げるもの多数なのもありますが。笑い泣き
今年はベランダにユスリカが多いな!

と思っていましたが、やはりその子どもであるアカムシが大量に採れます。



なので、メダカたちの生餌に事欠きませんにやり


どのくらい採れるかというと、青水を培養している器から上画像ほど直ぐに採れますニヤ
また普通に水を溜めてた器からも少量ながらも採れますぶー

孵化箱はなかなか底を浚えないので採れませんが、そこも程々にいると思われます。

繁殖サイクルも分かってきたのでそれなりに上手くメダカたちにアカムシをあげれるようになりましたほっこり

そのアカムシが成長してユスリカになるのですが、そのユスリカが作る蚊柱は夏の季語で、流石にそれはベランダでは見れませんが何匹か飛んでいるのを見ると夏だなとは思います。
水草の絨毯がかなり密になってきました!



メダカの大きさ比から見るとなかなか壮観です!にやり

ここまで作って、ソイルではなく普通の培養土を使うと楽に水草が生える、のが分かりました。(最初に全体を浸水させていらない浮遊物は除去しました)

ソイル以外を使うと水が濁るとの指摘があったけど、最初の濁りも無く、心配してたミナミヌマエビちゃんも土を巻き上げません。

赤玉土を使わなかったのも結果良かったです。

あとはどこまでコントロールできるか?ですが正直分かりません。未知数です。これからトライ&エラーを繰り返して勉強していこうと思います。


水草もどんどん大きくなってきて、ミナミヌマエビちゃんたちの隠れ家になったりしてます。
ほったらかし箱から、ほぼほったらかしていつの間にか増えたミナミヌマエビちゃんを全部投入したので何匹かは落ちるかな?と心配してましたがまだ大丈夫のようです。

ただ、換水するときだけ稚エビを吸ったり、土を巻き上げないか気を使いますおーっ!



睡蓮鉢では、しばらく手を抜いていたので青水が消えかかってましたアセアセ
急いで鉢の掃除と青水のブレンドをして元に戻しました。
ほったらかし箱から生体を全部プラ箱に移動させてみましたぶー

冬を越した時に三匹だったミナミヌマエビを今年はもう少し増やしたいなと新たに10匹ほど投入したのが温かくなる前の春先。
そこからちょくちょく見てると抱卵してるな?と分かるミナミヌマエビちゃんがいて、稚エビも少しいるな?と思っていましたキラキラ

そして、今日完全に水揚げしてみると…こんなに居ったんか!と嬉し驚きですガーン


とりあえず前より少しグリーン絨毯化したプラ箱へメダカさん共々お引っ越しにやり


睡蓮たちも移動させなニコ

孵化箱の青水がやっと安定してきましたほっこり


ここまできたら底のヘドロを巻き上げない限り消える事は無いでしょうにやり

そことは別に安定せず透明になる孵化箱も毎年ありますえー?

何年かその繰り返しをしていると餌の食べ残しが関係しているのでは?と思うのですうーん
毛仔たちの数が増えれば青水との関係も上手く循環し出し、余程の事が無いかぎりは青水のままで行くのです。毛仔と青水との密度が結構な鍵なのは成魚箱と一緒なので言うまでもないのですが…ぶー

ゾウリムシをスポイトであげていた時も青水は消えていたのでそれなりの法則性があるのでしょうねうーん
今となっては青水に頼りきっているのでゾウリムシをあげる事もなくなり、またその事で青水が消える事もなくなり全てが上手く回っているのですがにやり

もし私が四六時中メダカたちの世話が出来るのならこんなに青水に頼らなくても良いかな?とは時々思いますうーん

ですが、時々青水を観賞するためにメダカを飼っているのでは?と思う時も時々ですがあるのですゲラゲラ
プラ箱を購入してはや1ヶ月。
忙しい中でちょこちょこと触り、遅々として変化しないプラ箱でしたが…




やっとここまで出来ました!おーっ!

ですが、念願の緑の絨毯をバックに悠々と泳ぐメダカさん…という画は撮れませんでした!

まだ慣れてないのか端っこを泳ぎまくるだけです笑い泣き

また次回にでも…


絨毯自体もまだ疎らですが、もうかなりの満足度ですキラキラ

遠くに点のメダカさん。にやり
とりあえずメダカさん一匹とミナミヌマエビさん四匹を投入して様子見です。

メダカの子どもたちが順調に大きくなっているのでより水面積の大きな箱を用意しました。にやり


でも置場所が無いので成魚箱の上に。おーっ!
孵化箱も思ったよりも多く孵化したので分けました。ニヤ

例年なら、そろそろ成魚箱に合流出来る子がいるのですが今年は遅れてますアセアセ

それに、毎年思うのですが稚魚たちの数が揃うまで孵化箱の青水が安定しない💦毎年苦労してます💦

話はかわりますが、いつもはスマホで撮影しているのですが、季節柄稚魚たちとかをもう少し大きく撮影したくなり、クローズアップレンズを購入してみましたが…

メダカの動きが速くて撮影できません💦おーっ!

なので少し離して撮影するという💦💦💦えーん

意味がない💦笑い泣き

ただ100均のとは違い径が大きいのでそれなりに周辺までシャープなのが素敵です。
PLフィルターと合わせて使っても違和感はそんなに無いです。にやり



先日買ってきた不織布タワシの研磨剤が少しでも落ちるようにカットした後で洗ったり漬け込みしたりしていました。
もうそろそろ良いかな?と早速産卵床にしてみます。にやり


カットの方向も、脚が短くて数が多い、長くて少ない、脚がループしている、といろいろ試してみましたが…
うちのメダカたちは脚が長くて数が少ない方が産み付け易いようで新しいのは全てこの形になるようにしました。ぶー


数が足らずに、この前の産卵床は短くて多い脚ver.を使いましたがやはり産み落としはかなりの量ですねアセアセまぁ、今回のver.でも産み落としは無くならないのですけど…




今年は温かくなってから採卵をしたので孵化もそれなりに順調です♪
飛びがでた箱、孵化箱をもう一つ増やした系統、と少しずつ遅れを取り戻しています。にやり



そして今さらながら朱赤系の選別をしました。青水でない室内飼育をしていたので例年より色揚がりは弱いのですが、そこそこしてきたので秋や来春を見越して分けました。うーん



朱赤の選別漏れした子たちはその他箱へ。
色が下がりきった子や系統から外れた表現になった子たちもいます。ですが、毎年ここから採った子が面白い表現になるので、ここからも採卵しています。ラブ

ただ、背曲がりだけは完全にはねて採卵しません。