先日買ってきた不織布タワシの研磨剤が少しでも落ちるようにカットした後で洗ったり漬け込みしたりしていました。
もうそろそろ良いかな?と早速産卵床にしてみます。
カットの方向も、脚が短くて数が多い、長くて少ない、脚がループしている、といろいろ試してみましたが…
うちのメダカたちは脚が長くて数が少ない方が産み付け易いようで新しいのは全てこの形になるようにしました。
数が足らずに、この前の産卵床は短くて多い脚ver.を使いましたがやはり産み落としはかなりの量ですね
まぁ、今回のver.でも産み落としは無くならないのですけど…
今年は温かくなってから採卵をしたので孵化もそれなりに順調です♪
飛びがでた箱、孵化箱をもう一つ増やした系統、と少しずつ遅れを取り戻しています。
そして今さらながら朱赤系の選別をしました。青水でない室内飼育をしていたので例年より色揚がりは弱いのですが、そこそこしてきたので秋や来春を見越して分けました。
朱赤の選別漏れした子たちはその他箱へ。
色が下がりきった子や系統から外れた表現になった子たちもいます。ですが、毎年ここから採った子が面白い表現になるので、ここからも採卵しています。
ただ、背曲がりだけは完全にはねて採卵しません。




