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海とロック

沖縄を拠点に活動中。又吉ヒロの公式ブログです。
沖縄での生活や音楽について書いていきます。


やぁ全国の皆さんこんばんは。沖縄は梅雨で雨降ってるよー。



今日さ、面白いバンドみつけたんだ


最近、気に入るバンドが無いって?ロックは死んだって?

嘆いてる大人になってもロックの衝撃が忘れられないアナタ。俺もそうです。


まぁまぁ

まず聴いてみてよ。あなたは気に入るか分からないけど、俺には刺さったよ。6eyes。

ゆらゆら帝国がほら、

メジャーなのに一般に受けそうもない自分達の世界観全開な感じの曲あるじゃん。

あの雰囲気大好きなんだけど、そんな感じなんだ。


この曲「本当なんです」は歌詞のアイデアヤバい。

この歌ってる人、昨日まで若者だったらしいけど今日気がついたら中年になっちゃってたそうなんです(笑)


つーか、そんな事あったら怖い。


自虐をライフルのようにぶっぱなしてくるその感覚が怖い。俺はそのライフルに撃ち抜かれたようだ。


他の曲も聴いてみよっと。


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作曲チャレンジで作ったコチラもよろしく


又吉ヒロ「COFFEE(チャレンジver.)」




YouTubeを何となく見てて、これを知った




これはAI作成の曲?

よく分からないけど面白い。

AIだからとか、そうでないからとか、そういうの抜きにして面白い。

発想が面白い。あと、イヤホンで聴いたけど音のバランスがよく歌が聴きやすい


気になったのでこれ作った川田十夢という人?

を調べてみた


川田十夢(かわだとむ)

1976年生まれの日本の開発者。AR(拡張現実)ぎじゅを駆使する開発ユニット「AR三兄弟」の長男

JUKIのミシン技術者から転身し、ラジオのナビゲーター、メディアアーティスト、知財ハンターなど多岐にわたる領域で、技術を創造的な体験に拡張している。 

うん、よく分からん。いったいどんな人だろう?どうやらAIは使っているようだけど、どの程度手を加えてるのか?




仕事で中学生、高校生と関わっている。
今日、こんな実験をしてみた。送迎車内でまず、生徒が好きな流行りの歌をかける。それから自分の好きな曲をかける。さらに作曲チャレンジの曲をかける。
それでそれぞれの曲に対する反応をみる。

まずは生徒の好きな曲。

車内で友達とおしゃべりしていた生徒もピタリとおしゃべりが止まり、その曲を口ずさむ。
これはよくある反応なんで分かっていた。
次に俺の好きな曲を聴く。
選んだ曲はamazarashi。声質、アレンジ的に今の子にも聴きやすいチョイスだろう。
しかし生徒たちは気にせずおしゃべりが続く。他にも10FEETやTRICERATOPSなど、なるべくシャウトしない曲をかけたが変わらず。
結局どんな良い曲だろうと普段観ているTikTokやアニメで使われている曲以外には興味ないのだろうか。

「YouTube、TikTok、アニメなど、普段自分が好んで観ているコンテンツで流れていて聴いたことがある」

というのが重要なのだ。

んで、今度はさりげなく自分が作曲チャレンジで作った『COFFEE』をかけてみた。



思った通り、生徒は曲を気にすることはない。

さて、ここまでは予想通りなんだが


その流れでSiLverMooNの「おとな」を流してみた。
けっこう小さめの音量で。


すると、ある女子が「ねぇ、この曲なんだろう」と言い出した。他の子も気にしているようす。
これは、知らない曲に対してははじめての反応。

自分達に近い年代の女性が歌っているし、知り合いにいるような等身大の声が逆に気になっているようにみえた。
何か分からないが、amazarashiより、俺の曲より、SiLverMooNの曲の方が少なくとも何か感じたということだ。

音楽は奥が深い。