昨夜、めちゃくちゃな夢を見た。夢ってさ、朝起きたらすぐ忘れるよね。せっかく覚えているから覚えているうちに書き留めておこうと思ったけど、読んで面白い内容にならないかも知れない。
なんせ夢だから辻褄も合わないし。
意味が理解できるよう、ちょっと整理しつつ書いていこう
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ミュージシャンBさんから
「今度のライブでサポートでギターを弾いてくれないか」
と連絡があった。Bさんは自分が知っている中で一番奇抜なことをやる人で、過去にやっていた有名なバンドではキーボードを弾きながらリカちゃん人形を持って踊ってたり、また他のバンドではパンツ一丁の姿で暴れたりしていた。
しかしそれは話題性を狙ってあえて奇人を演じていただけで、いつも会って話をする時はとても気遣いができて優しい人だった。
Bさんのような凄い行動力のある人と一緒にバンドをやるのは大変なことが分かっているのに、なぜかOKして参加することになった。
まだ暗い早朝、ハイエースのようなワンボックスカーで迎えにきた。機材がぎっしり積み込まれていて
4人ほど乗っている。
もう一人乗ったらギリギリのスペースにギターとエフェクターボードを持って乗り込む。
不安と期待で胸がいっぱいになった。
長い時間車に乗り、着いた場所は古い民家を改装したようなライブハウス。
多分畳間の上に古いカーペットがひかれているようなフロア。壁には布団がたくさんかけられている。それは防音の為なのだろう。
そこには出演者なのかお客さんなのか分からないが、7、8名くらいいた。
そんなに広くは無い、ってか狭い。
頑張って20名は入れない広さ。
部屋と部屋の仕切りはない。ふすまをとりはらった昔ながらの沖縄の民家の作り。
そこにドラムセットやらギターアンプやら置かれている。
他のバンドは終わっていて、自分らの出演になった。しかしギターはあるが、持ってきたはずのエフェクターとケーブルがない。
見つからないので誰かに借りようと思って聞いたが誰も持ってない。そんなはずはないのだが。
なんとか借りれたのだが、
渡されたのは片方がミニジャックになっている変なケーブル、エレキギター用には使えない。
それでもなんとか繋いで演奏。
曲もしらされてないのでアドリブで弾きたおす。
「曲も分からないし、演奏間違えるとかもう、どうでもいい。いままで1番「楽しい」を目指す」
そう決めて弾きたおす
盛り上がる盛り上がる。
今までで一番演奏を意識しないライブだった。
ライブ後もたくさんの人に「良かった」と声をかけられた。
いないはずなのに50人はいた。
「そうか、これで良いんだ」と思ったところで目が覚めたが、
ライブはそれでいいはずはない(笑)
起きても妙に感覚が残っていた。
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この夢はこれまでの色んな記憶が混ざっている。
荷物を積み込んだ機材車(ハイエース)も過去に乗ったことがあるし、
Bさんは現実いるし、
畳間に古いカーペット、壁に布団、ドラムセット、それも知っている。大学時代実際にその部屋に行った事がある。
古い民家も友人のミュージシャンの家がそのままイメージになっている。
朝、懐かしい気持ちで目が覚めた
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