ラート中毒@吉川泰昭 -3ページ目

ラート中毒@吉川泰昭

輪っか 改め ラートで世界を回ろっか。

入院中の病院から新年初ブログ!!!

さて、今年記念すべき第一回目のゲストは、

この方です!!

右肩
『初めまして、こんにちは、吉川の右肩です。』




吉川
『どうも、こうやって真剣にあなたと向き合うのは初めてですね。

早速ですが、手術をされたという
   ことで、、、』



右肩『そうなんです、1月7日に入院して、8日に手術いたしました。』



吉川『その時の話を少し聞かせてください!!』


右肩
『それでは、少し長くなりますが、、、、

実は、肩関節唇損傷という怪我をしてしまいました。

英語名では、SLAP損傷と言います。STAP細胞ではありませんよ。


俗に言う、野球肩の一種です!



有名な人では、
松坂大輔投手斎藤佑樹投手などなど。』


吉川
『松坂大輔投手は、今年調子が良さそうですね!ソフトバンクの層が厚い中で、
どれだけ復活できるか!!今年は、めちゃくちゃ応援してます!!
でもですよ?右肩さん!!

あなたは、野球なんかやったことないくせに
野球肩になったんですね!!

かっこいいですね!

右肩
『。。。。。。はい、そうです。。。野球の「や」の字も知らないのですがね。。。

まぁ、急激な衝撃でもなることがあるんです。

それはさておき、、、、
肩の痛みに悩んでいる人のためにも、僕が体験したことを具体的にお話させていただきますので、どうか少しでも参考にしていただけたらと思います。

吉川
『そうですね、インターネットで調べても、あまり詳しくは出てきませんからね、それではよろしくお願いします。』

右肩『それでは、どんな肩になっていたのか説明させていただきます。


肩関節唇損傷(SLAP損傷)

肩関節唇は、肩甲骨に腕の骨をくっつける吸盤の役目をしているもの。形が唇みたいだから、そんな名前です。
その唇が破れることで、腕が不安定になって、痛みが出るのがSLAP損傷。



(中野整骨院参照)


手術が必要になるのは、上記のタイプ3、4だそうです。
私の場合、タイプ3でした。
破れて関節唇がバケツの柄状にブランブランになってしまって、それが肩を動かすと

骨と骨の間に挟まって痛みが出るんです。


この痛みは、筋肉ではカバーできない痛みですので、もし、肩に痛みが数日引かないようでしたら、
すぐに病院に行ってください!!


タイプによっては、リハビリで治りますので、レントゲンとMRIで、お医者さんと話し合ってください。



僕の場合は、リハビリでは全く良くならなかったので、MRIを撮って、手術が決まりました。


最初は、カナダで手術をする予定でしたが、会社と話し合い、日本で手術をすることになりました。


もしカナダで手術をした場合、手術当日に飛行機で日本に帰る予定でした。。。

今考えるとぞっとします。。。


術後のあの状態では、吉川さんのポテンシャルでは絶対飛行機なんか乗れなかったでしょう。。。』


吉川
『おい!はい。。。

その通りです。。。術後の麻酔が効いてフラフラのヘロヘロ状態では。。。

100%無理でした。。。

それでは次回は、手術について説明させていただきます。』


この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたしました。(ほんまか??)





あながち嘘ではないかもしれません。。。今回の手術ですが、

万が一のために入っていた医療保険が役に立ちました!!

ただ、手術にもいろいろ種類があって、もしカナダで手術をしていたら、入院手術(病院に入院しての手術)ではなく、
外来手術(日帰りの手術)になってました。

これは全然違います!!
医療保険によっては、外来手術だと通院がカバーされないという決まりがあります!!

その辺りも個人じゃ分からないので、しっかりプロに聞いた方が良いと思います。
たまたま、僕はサイトから聞いていたので、カナダで確認することができました。


カナダで手術をしていたら、通院の医療費も下りず、ヘロヘロで日本に帰ってダブルパンチだっただろうなぁ。。。


本日の関連ゲストは。。。

招かれざる恐ろしい客。。。>>>

同じYasuでも雨男>>>

の2ゲストです!

お楽しみください!!