右肩
『こんにちは、吉川の右肩です。今日は、手術当日について!!』
吉川
『肩の手術で良く聞く症状は、SLAP損傷、鍵盤断裂が挙げられますね。』
右肩
『そうですね、カナダ、アメリカでは、どちらも外来手術といって、術後6時間が経つと、退院して、家で様子を見ます。日本では、術後1週間ほど入院が普通です。』
豆知識
肩の手術の場合、先ずはMRAといって、肩関節に造影剤?なのか、生理食塩水なのかを、注射で入れて、肩関節を外れたような状態にして、肩の中の状態を撮影します。それを元に、手術の方法をある程度決めます。
手術方法の最終決定は、腹腔鏡で中を覗いてから正確に判断します。
ですので、手術前の医師の説明と術後の説明で違う手術方法になることもあります。
右肩
『僕の場合は、術前の説明とほぼ同じ手術方法でした。』
吉川
『手術台に寝かされて、点滴を刺されます。そして、大きく深呼吸をした後、
点滴に麻酔を流し込みます。腕が冷たく感じたら麻酔薬が入ってきた証拠です。
そこから10秒数えられたらめっちゃすごいらしいです。僕の場合7秒でした。
カクンって意識がなくなります。
そして、次に目が覚めた時にはもう手術は終わっています。
意識もうろうとしている中、名前を呼ばれるんですが、
記憶に残っているのは、HYの、「366日」が流れてたってことと、
先生が、「手術の佳境では吉田兄弟が流れてたよ!」っていうどうでもいい情報だけです。』
右肩
『手術はあっという間でしたね!!ただ、そのあとに思わぬ伏兵がいるとは思いませんでしたね!!』
それでは、伏兵さんに来てもらいましょう!
カテーテル
『どうも!尿道カテーテル>>>だニョウ!』
吉川
『うわ!!あなた!トラウマになるわ!!』
カテーテル
『皆さんそう言うニョウ!今回の入院中のアンケートで、男性8人中8人が同じことを言ってたニョウ!!手術よりも、僕を抜くときが一番死にそうやったらしいニョウ!!』
カテーテル
『自己紹介させていただくニョウ。僕、皆さんが全身麻酔されてる時に尿道から入りましてニョ、膀胱で麻酔が切れるまで滞在させていただくんだニョウ。普通の人で、麻酔が切れるまでやから、6時間くらいかニョ?でも、吉川さんちょっと長かったニョウ。』
吉川
『(ニョウニョウうるさい!!)はい。。。そうなんです。僕はお酒を飲まないからか、麻酔が完全に切れるまでかなりかかりました。ですので、昼の1時に手術をして、抜いてもらったのは、次の日の朝方でした。でも、あれは恥ずかしくて、痛くて。。。何もしてないのに尿が出て行くのが気持ち悪く、それから、、痛かったです。。。』
カテーテル
『そうニャろうなぁ。。。看護師さんにオムツのようなパンツを外されて、「大きく息を吸ってください。はいて~」って言われたら、ズズズズズ~!!って抜かれたんだニョウ!』
吉川
『「んぬをぉぉぉ~~っ」ってなりましたね。抜いた後に看護師さんが、「あら、吉川さん、これは痛かったでしょうね。。。」っていうから、何かあったんですか??って聞いたんですけど、あの看護師さん何も言わずにスルーしたのはビックリでした。
でも、、、地獄はそこからでした。。。』
カテーテル
『まぁ、人にもよるニョウ、痛いのは男性だけらしいんだニョ。ちゃんと潤滑と痛みを和らげるゼリー(キシロカインゼリー)を入れて、やってるから大丈夫なはずなんニョ!!』
吉川
『。。。カテーテルを抜いて、1回目のトイレがね、物凄く痛いんです!!!尋常じゃない痛さです!!これはね、手術を控えている人は肝に銘じておいてください!!
看護師さんは、女性が多いでしょ?この痛さはわからないのか、教えてくれないですよ!!大丈夫!大丈夫!なノリですよ!!
付け根の部分が、激アツな感じで、トイレの間じゅう痛いです!!』
右肩
『そういえば、僕の痛さ忘れてましたね!!2回目のトイレに行くのを我慢するか、出すかでめっちゃ悩んでて笑いましたわw』
吉川
『でもね、あれは我慢したら絶対あかん!!なぜなら、膀胱に溜まれば溜まるだけ水圧が強くなって、痛みも比例しますよ!!だから、こまめに痛くても出すこと!!
3回目を我慢してたんですが、ものすごい勢いで、トイレで一人悶絶してました。
3日間はめっちゃ痛いです!!
それから、ゼリーのようなものが外に出たんですが、その後からだんだん良くなって、6日目には我慢できる状態でした。。。
はい!!カテーテルさん!!帰ってください!!思い出したら痛くなったわ!!
今日はここまで!!』
この番組は、「医療保険があったら、手術の時にめっちゃ便利!逆指名でお願い!」の提供でお送りしたと思います。
今回、、、かなり保険にお世話になってます。。。
本日の、関連痛そな記事は。。。
風呂場のちょっぽ>>>
痛がるタリク>>>
若くないんだから>>>
の3本です!!