お待たせしていた、メルボルン水族館最終回の時間です。
扉の向こうは出口だった。。。>>>
のつづきです。
「初めてのツアーで緊張したけど、パーフェクトだったわ!」
と、休憩室で言うであろうタイプのお姉さんとさよならしたら、
最後にオーストラリアで一番大きな水槽を堪能しよう!
小振りではあるが、獰猛なサメや、前の記事で、餌ねじ込みをされていたエイや、
南半球で泳いでいる美味しそうな魚たちを、ひとしきり楽しめますよ!!
ここで一つインフォメーション!
この、メルボルン水族館は、ヤラ川のほとりにあり、シティーからも歩ける距離で、
校外学習ににはもってこいの場所です。
平日昼間のこの日も、小学生が先生に連れられて沢山来ていました。
そんな子どもたちの団体向けに、
至る所で飼育係の人や、ボランティアの人が、水槽の前でお話をしてくれます!!
これは、子どもたちにとって、楽しく学べる、良い教育環境ですね!!
でも、
時々、通り道を塞いでお話しする係の人もいるので、気をつけてね!
そんなときは、
「ちょっとすみません。通らせてもらいますね。」
と、言いましょうね。
小学生の視線を沢山貰えますよ!
いい感じに気まずい空気を味わえますよ!!
っと、話がそれましたね!
そんな予約しなければ聞けない話だけではなく、僕たちも参加できるイベントもあります!!
時間によって違いますが、、、
その中で、僕たちが参加したイベントを紹介して、最終回とさせて頂きますね!
ダイバーさんに質問しようのコーナー!!!
これは、ここで働いているダイバーさんが、水槽の中に現れて、
みんなからの質問に答えていくというなんとも
面白いコーナーです。
とにかく、覗いてみましょうね!!

こんな感じです。
司会者の女性が、僕たちからの質問をダイバーに伝えて、ダイバーが答える。
何となく感じをつかんでもらうために動画を見てもらいますね!!
かなりハイテンション!!
英語を聞き取る能力が、僕には足りないことは分かっていますが、
息を吸うシュコー、キューって言う音が結構ひどくて、
聞き取りにくかったんよなぁ。。。
司会者がしゃべっている横でシュコー!キュー!って。。。
子どもたちも、殆ど聞いてなかったような気がするのは僕だけかな??
すごいなって思ったことは、
日本やったら、ほとんど質問が出ないでしょうが、
ここメルボルンでは、みんな一生懸命質問していました。
それでは、いくつかの質問を紹介します。
男の子『この水槽にはどれくらいの魚がいるんですか??』
(なるほどね!良い質問やね!)
それに対しての答え。
ダイバー『それは、種類ということかい?それとも個体数ってことかい?』
質問を質問で返した!!!
どっちでも良いやん!!!
って言うか、どっちも答えたれや!!!
あ、ちなみにこの答えですが、
ダイバーの返しが衝撃過ぎて、数は覚えていません。。。
と、そうしていると、

エイが来た!!
すかさず子どもが質問!
『エイは、何を食べて生活してるんですか?』
ダイバー『貝や、ロブスターを食べてるよ!!』
(さっき、この水槽にいるような魚を口に押し込まれてたで!!)
なんて、言えませんでした。
またまた、こんな大きな魚も現れました。

ダイバー『この魚は僕が一番好きな魚だね!!ウミガメの子どもを食べて生活しているよ!!』
なんか、大事そうなことをさらっと言ったけど、ウミガメはそうやって、荒波にもまれながら大きくなるんやね。。。
がんばれ!ウミガメ!!
涙を流しながら産むウミガメのお母さんの、あの涙は、
そんな子どもの辛いこれからの生活を思っての涙なのかもしれないね。。。
。。。
でも、おそらく、ここでは、魚をぐいっと口に押し込まれてると思うけどね!!!
さぁ次の質問。
子ども『珊瑚をを食べる動物がいると思うけど、この水槽の中の珊瑚は大丈夫なんですか?』
(お!!よく知っているね!!これは今世界的にもとっても大きな問題やもんね!!)
ダイバー『大丈夫だよ!ここの珊瑚は全てコンクリートで出来た偽物だからね!!』
(うわ!!確実に子どもの夢壊した!!)
子ども『こわいサメとかが、ここにいる魚を食べたりしないんですか?』
ダイバー『十分に餌をあげているから絶対に大丈夫だよ!!』
そんな話をしていたら、
一番前にいた男の子が水槽の底を指差して叫んだ。子どもたちはみんな水槽の前に行って、
口々に何か叫んでいた。
上から覗いてみると、サメが、魚らしきものをむさぼり食っていた。。。
(泳いでいる魚食べよったんか??
もしくは、水槽の上であのお姉さんが餌を落としたのかもしれない。。。)
ダイバー『。。。時々食べられることはあるけど、ほとんどないから大丈夫!!』
明らかに焦ってたよ!!
ダイバーも、こんな光景ほとんど見たことがなかったんだろう。。。
ウソのような本当の話である。
なんとも、疑問の残るイベントコーナーであった。
終わってから、司会のお姉さんに
もう一度、「本当に魚が食べられることはないのですか?」と聞いてみた。
司会のお姉さん『たまにあるかもしれないけど、ほぼないですよ!!』
もう一つ聞いてみた。
『ここにいるサメの鼻みんな怪我してるんですが、どうしてですか??』
司会のお姉さん『餌を食べる時に勢い良く食べ過ぎてぶつけてしまうんですよ!(笑)』
関連記事、玉子ブログ(サメなら飼える?)>>>
最後にもう一つだけ質問してみた。
『この水槽の魚の数は、しっかりと数えられているんですか?』
司会のお姉さん『あまりにも多いので、正確な数は数えられないですよ。(笑)』
ということはですよ?
①小さい魚が食べられている事実はある。
②鼻を傷つけるほどの力で食べなければならないほど、競争社会である。
③正確な個体数は数えられていない。
明らかに、サメや、エイや、上の大きな魚は、小さい魚を食べていると思ってしまうのは、
僕だけでしょうか???
ちなみに、インターネットでは、上のお姉さんと同じように「十分な餌を与えられているので、わざわざ生きた魚を捕って食べる必要がない。」と書いてあった。
しかし、
ここはオーストラリアである!!今まで僕が経験した出来事から想像するに、
(僕の偏見でしがないが)
適当に餌をあげているとしか思えない!!!
来世、メルボルン水族館の小さい魚にだけは生まれ変わりたくない!!って言う人は。。。
ぽちっとしてね↓

今日のおさらい記事は、、、
ある意味行ってほしい場所inメルボルン①>>>
関連記事は、、、
去年の今日は何をしていたのかな??5月19日の記事です。
ニューヨークに着きました>>>
EMPIRE>>>ニューヨーク公演のためにあの憧れの聖地にたどり着いた日だったようですね!!
ニューヨークももう一度読んだらヤバかったなぁ。。。あのおばちゃん元気かな??