トイレ恐怖症 | ラート中毒@吉川泰昭

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輪っか 改め ラートで世界を回ろっか。

あかん、こっちのトイレにはほんまに驚かせられっぱなしや。。。



以前の公衆トイレ流そうの会>>>の時のように、


流せるかどうかを確かめなければいけないオーストラリアのトイレ。


いつも、せんでも良いドキドキ感がある訳です。



サーカス学校のトイレのお話。



ちょっと大きい方をしたくなったので、トイレに入った。


大きい方が出来る座り式のトイレが3つあった。人が入っていて真ん中だけ空いていたので


真ん中に入った。

先ずは流せるかチェック。


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よし!ボタン二つある!!


左が小、右が大になっているタイプです。


よし座ろう!と思ってびっくりした。


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何かおかしくないかい??


ほら、大切なものがないやん!!



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ほら!!!


便座がないやん!!!


それも、留め金らしきものがないことから、

壊れているからないとは思えないですよね??


う、うそ~ん


今、両隣の人もこれでしてるの??


え??


中腰ですか??  さすがサーカス学校!!!


っってこと??


これ、オーストラリア式のトイレなの??






お尻が言いました。

お尻『兄貴!どうしますか?蛇のやつはスタンバイOKですぜ??』

僕『いや、待ってくれ、小ならまだしも、大は、気が引けへんか??』


お尻『でも、兄貴もうズボン半分下ろしちゃってるじゃないですか、このまま行きましょう!!』


僕『いや、そんなすぐに判決を下すことはできない!!』


お尻『何うまいこと言ったような顔してるんですか?ぜんぜんですぜ?』


僕は、とにかく、パンツも全て下まで下ろし、そのまま考え込んでしまった。


一応挑戦しようと中腰になってみたりもした。


でも、最後の一歩が、いや、最後の踏ん張りをかけることは出来ない。



蛇はもうすぐそこまで来ているではないか!!



よし!!

がんばれ僕!!

お尻『兄貴がんばれ!!』




とその時、


隣の人が流す音が聞こえた。

お??


これは、チャンスか?隣に移れるかも??


お尻『でも隣には便座あるという保証はないですぜ!!ここでしましょうよ!!』

そう言って、お尻は括約筋を緩め始めている!!

僕『いや!まて!お尻!!俺はそれにか賭ける!!』


そうこうしてると、ドアが開く音が聞こえた。よし!!


行ける!!


またズボンを履き、隣に移った。


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あるやん!!!



便座。



あるやん!!!


お尻『兄貴の言う通りやったですね。もし中腰でしてたらトイレのレジェンドになってましたね!!』

ほんまや!そんな武勇伝は、いらん!!!


このときほど、便座に感謝したことはなかった。



ああ、いつになったら、普通にトイレ出来るようになるんやろうか。。。


おわり



トイレのレジェンドになってほしかった人は。。。
ぽちっとしてね↓

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あのトイレはいったい何だったんだろうか。。。

トイレについては、こんなネタもありました。

開けましてもおめでたくない。>>>