蛇のお話だったんですが、今日はその続き。。。
あの時から、公衆トイレ流そうの会、会長として、
流し続けてきた訳ですが、
シドニーだけでなく、
メルボルンでも
こんな出来事があったんですよ。。。

このトイレ、、、
蓋が閉まっているのはなぜだか分かりますよね??
食事中の人は、想像しないでね!!むしろ、読まないでね。
公衆トイレに入ったら、いつものように
蛇さんがいました。
『よしよし、一人で寂しかったね、かわいそうに、
早くみんなのいるところにいこうね。』
と、流してあげようと思ったら、
?????
????
!!!
ない!!!
ぽちっと押したら水が流れるあのボタンがない!!!

注:上にあるあのボタンのことです。
目の前の壁にも、裏側にも、足下にも、、
どこにもない!!!
僕のお尻が言い始めた
お尻『まだでっか?蛇さんがけっこうな感じでもがいてはりますよ!!』
僕『いや、わかってんねん。。。分かってんねんけど、、、ないんや。
ないんや!!あの、ぽちっと押したら水が流れる、あのボタンがどこにも、ないんや!!』
お尻『そんなん言いましても、、もうその気で来てますから蛇さんもうヤバいでっせ。。』
僕『そんなん言うたかて、会長として流さんとあかんねん!!
もし、ここで蛇の上乗せしてみ!明日の会報誌の見出しが
会長!汚職事件!!!になってしまうやないか!!』
お尻『ほな、どないしますん!!』
会長『仕方がない。ここは、他を探そう。。。会長失格やけど、、ここを出よう。。。』
ということで、僕は、このトイレから立ち去り、
他のトイレをまた探したのであった。
お腹を押さえながらトイレを出たのは初めてであった。。。
流してあげたかった。。僕のかわりに皆さん。。。。。
ぽちっとしてね↓

あのトイレ、、、いったいどうやって流すんやろうか。。。7不思議である。。。