モノ•ラート(シル・ホイール)の世界選手権出場決定!! | ラート中毒@吉川泰昭

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輪っか 改め ラートで世界を回ろっか。

■2013年7月8日~7月14日■

記念すべき第10回 世界ラート選手権大会 が開催されます。

開催地はアメリカ、シカゴ!!!

(ヨーロッパ以外で開催される初の大会なんだな!!)

日本からはラート部門にシニア10名/ジュニア2名の選手、

そして、モノ・ラート(シル・ホイール)部門に3名の選手、

過去最多の15名の選手が出場します。


cf.日本ラート協会ホームページ>>>


お陰さまで、僕、吉川泰昭は、


モノ・ラート(シル・ホイール)部門の日本代表選手として、シカゴに行けることになりました!!!


僕にとって、世界選手権は2004年ワールドチームカップ(団体戦)以来となります。


個人戦としては、2003年ノルウェー大会以来ということで、10年ぶりです。


…‥実は、2007年の大会では、
 
 マッスルミュージカルのラスベガス公演と重なってしまい、

 苦渋の決断で、大会に出場することを諦めました。

 2013年は「EMPIRE」のオーストラリアツアー公演真っ最中

 今回も、出場は難しいかと思っていたのですが、

 ちょうど大会の期間、ブリスベン公演とパース公演の移動日のため、

 公演が休みだったんです!!



大会に出場することを、半ば諦めかけていただけに、

今年の大会の日程を見た時、

『挑戦せなあかんで!!』

と、

ラートの神様から言われていると、確信しました。

そして、

先日、モノ・ラート(シル・ホイール)日本代表選手の選考が、

日本ラート協会技術部会によって行われ、

僕、吉川泰昭は、

日本代表選手として、正式に選出していただきました。

本当に嬉しいです!

そして、本当にありがとうございます!!






■2011年3月11日■

今回の大会開催地でもある、アメリカ/シカゴで、

第一回モノ・ラート(シル・ホイール)選手権(バトル戦)

が開催され、僕は優勝しました。


なぜ、あの日、

僕は 日本ではなく、シカゴにいたのか?


あの時は、何が何でも優勝したかった。

優勝しか考えられなかった。




『今回の大会も、偶然ではなく、必然やで!!』


ラートの神様はそう言ってはります!!!


(そして、「思い」が大きければ大きいほど、


 何というか、いろいろな巡り会わせに恵まれるんだな、と。。。)


実は、メルボルンには、オーストラリアで一番大きなサーカス学校があり、


そこに、 モノ・ラート(シル・ホイール)のコーチ がいたんです!!


それから、 めっちゃ上手い生徒たち も!!!


今は、公演の合間をぬって、


そこで練習させてもらっています。


全てのことが、僕の大会出場を後押ししてくれている!!!





■自分を客観的に分析して■

今の状態では優勝することは難しい!!ということが分かっています。

なぜなら、今回の大会からは、ルールが正式に整理され、

バトルから、選手権となったんです。

「はったり」や、「面白さ」だけでは勝てません!!

「厳しいルールに則った面白さ」が求められます!




…でも、


練習場所が見つかり、


優勝までの道標は険しくても見えました!!!


あとは、僕が進むだけです!!


どんなに険しくても、面白く進んじゃう決意です!!!


$ラート中毒@吉川泰昭


シドニー公演の最終日に、空にかかった虹です。


ふわっと見えた優勝への架け橋、



$ラート中毒@吉川泰昭


そら口からも出ます!!

僕の口から出た『優勝』という言葉。

口から出さないと叶わない!!!

それもポジティブに!!プラスに向かって!!!

10回言おう!!


優勝

優勝

優勝

優勝

優勝

優勝

優勝

優勝

優勝

優勝



ほんなら、叶うらしい!!!


願羽ります!!







ぽちっとしてね↓

$輪っか中毒@吉川泰昭

今日は、今の僕の素直な気持ちを書きました。
本気で練習や!!!