記念すべき第10回 世界ラート選手権大会 が開催されます。
開催地はアメリカ、シカゴ!!!
(ヨーロッパ以外で開催される初の大会なんだな!!)
日本からはラート部門にシニア10名/ジュニア2名の選手、
そして、モノ・ラート(シル・ホイール)部門に3名の選手、
過去最多の15名の選手が出場します。
cf.日本ラート協会ホームページ>>>
お陰さまで、僕、吉川泰昭は、
モノ・ラート(シル・ホイール)部門の日本代表選手として、シカゴに行けることになりました!!!
僕にとって、世界選手権は2004年ワールドチームカップ(団体戦)以来となります。
個人戦としては、2003年ノルウェー大会以来ということで、10年ぶりです。
…‥実は、2007年の大会では、
マッスルミュージカルのラスベガス公演と重なってしまい、
苦渋の決断で、大会に出場することを諦めました。
2013年は「EMPIRE」のオーストラリアツアー公演真っ最中
今回も、出場は難しいかと思っていたのですが、
ちょうど大会の期間、ブリスベン公演とパース公演の移動日のため、
公演が休みだったんです!!
大会に出場することを、半ば諦めかけていただけに、
今年の大会の日程を見た時、
『挑戦せなあかんで!!』
と、
ラートの神様から言われていると、確信しました。
そして、
先日、モノ・ラート(シル・ホイール)日本代表選手の選考が、
日本ラート協会技術部会によって行われ、
僕、吉川泰昭は、
日本代表選手として、正式に選出していただきました。
本当に嬉しいです!
そして、本当にありがとうございます!!
■2011年3月11日■
今回の大会開催地でもある、アメリカ/シカゴで、
第一回モノ・ラート(シル・ホイール)選手権(バトル戦)
が開催され、僕は優勝しました。
なぜ、あの日、
僕は 日本ではなく、シカゴにいたのか?
あの時は、何が何でも優勝したかった。
優勝しか考えられなかった。
『今回の大会も、偶然ではなく、必然やで!!』
ラートの神様はそう言ってはります!!!
(そして、「思い」が大きければ大きいほど、
何というか、いろいろな巡り会わせに恵まれるんだな、と。。。)
実は、メルボルンには、オーストラリアで一番大きなサーカス学校があり、
そこに、 モノ・ラート(シル・ホイール)のコーチ がいたんです!!
それから、 めっちゃ上手い生徒たち も!!!
今は、公演の合間をぬって、
そこで練習させてもらっています。
全てのことが、僕の大会出場を後押ししてくれている!!!
■自分を客観的に分析して■
今の状態では優勝することは難しい!!ということが分かっています。
なぜなら、今回の大会からは、ルールが正式に整理され、
バトルから、選手権となったんです。
「はったり」や、「面白さ」だけでは勝てません!!
「厳しいルールに則った技と面白さ」が求められます!
…でも、
練習場所が見つかり、
優勝までの道標は険しくても見えました!!!
あとは、僕が進むだけです!!
どんなに険しくても、面白く進んじゃう決意です!!!

シドニー公演の最終日に、空にかかった虹です。
ふわっと見えた優勝への架け橋、

そら口からも出ます!!
僕の口から出た『優勝』という言葉。
口から出さないと叶わない!!!
それもポジティブに!!プラスに向かって!!!
10回言おう!!
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
優勝
ほんなら、叶うらしい!!!
願羽ります!!
ぽちっとしてね↓

今日は、今の僕の素直な気持ちを書きました。
本気で練習や!!!