バチェラーパーティー | ラート中毒@吉川泰昭

ラート中毒@吉川泰昭

輪っか 改め ラートで世界を回ろっか。

おはようございます

お酒が入ると寝込みがかなり浅くなってしまうんだな

昨日の公演は、自分の中で、一つの挑戦をしました

お酒を飲めるだけ飲む

今までに飲んだことのない量のお酒を飲みました
ビール、酎ハイ、日本酒

日本酒はヤバいです

冷静な自分と、むき出しの自分が、どのように戦うのか

舞台の上で、戦うって必要なことかどうか?

結論から言うと、どんだけ飲んでも、冷静な自分が残っている
そして、その中で、むき出しの自分が、見え隠れする

今回の役は、坂上忍さんから見た吉川泰昭、

舞台上では吉川泰昭を演じるのです
そのため、台詞の一つ一つを、自分の心から出すという行為
演じるということですよね

を、素直にする


お酒を飲んで分かったこと
他の演者さんの言葉が、体に染み渡る
自分の台詞が、自分の気持ちとして出てくる

感情むき出しの自分
お酒を飲む=酔っぱらうではなく
お酒を飲む=むき出しの自分になる

その分練習はしっかりしなければいけません
そして、練習は惜しみなくします
今回の演者さんたち、僕が今までに出会ったどの舞台の人たちよりも練習熱心な気がします
やはり、飲むという行為に負けないようにするには、今まで以上に練習をするということなのかな

賛否両論あることは、承知の上ですが、
感情のジェットコースターを体験するには、良いことなのかと

後二日

いろいろな挑戦をして、悔いのないようにしていきたいと思います

初めてのお芝居が、この舞台で本当に良かったと思うためにも

あと2回

自分と、そして 坂上忍さんの世界と向き合います

負けるなよ

殴られても笑って押さえ込んでしまえ