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イヤなことがあったとき、どーにか忘れてしまいたいビックリマーク

気分転換をしてしまいたいビックリマークと思うことってありますよね。

出来事直後はあまり気にしていなかったけれど、帰宅後、寝る前、誰かと話をしているとき……。

など何かのタイミングで思い出してしまい、悶々とする経験をしたことがある方も少なくないと思います。

 

個人的にも当初は大して気にもしていなかったことが、時間がたつにつれて「イヤなこと」に変質した経験がありますあせる

多分、何回も反芻しているうちに、脳が「イヤなこと」という判断をしてしまい、悶々としていたのだな、と思います。

 

結論からいいますと、出来事は「イヤなことという判断をしない!紙くずのようにくるくるまるめてポイ音譜」がおすすめです。

 

イヤなことにしないでくるくるポイ♪

様々な自己啓発本やメンタルヘルスの本などでも語られてしますが、出来事に「イヤなこと」「イイこと」の判断をしているのは、その人自身です。

出来事には実はいいも悪いもなく、ただ流れていくものだとされています星

 

人には思考があるので、思考で出来事を「イイもの」「イヤなもの」として固めてしまうので、イイこと、イヤなことになってしまうのです。

 

例えば本なら……

「反応しない練習」が参考になりますキラキラ

 

思考も流れていくものなので、自分自身のものではない、という考え方を持つと、少し気が楽になります。

思考はただただ流れていくものなのですが、ある出来事をイヤな思い出や嫌なこととして「固めて」しまうとイヤなものになってしまいます。

 

出来事が固まるまでに、どんどん水を流すようにしてしまったり、つまんでポイっとしてしまったりすれば、イヤなことに悩まされることが減りますスター

 

 

場所をはなれたら、お土産はもらわない!

 

出来事は場の力や影響を受ける場面も多いです。

その場ではいいと思っていたことも、場所を離れればイヤだなと思うこともあります。

その場ではイヤだと思ったけど、よくよく考えたらイイなということもあります。

 

「イイな」で終わるケースは予想外にお得な感じはありますが、基本的にはイヤだなで終わるケースも多いかと思いますあせる

その場で自分の思いを使えられなかったり、上手く振る舞えなかったりした場合には、特にイヤだなと終わりがちです。

お土産や宿題のように、思いや思考として持ち帰ってしまうと……

場所をはなれてもイヤなイメージに悩まされてしまいます。

 

 

基本的には場所を離れたり、出来事が終わったりしたら、感情は持ち帰らずにくるくるポイキラキラがおすすめです。

儀式的に肩を払ってみたり、髪の毛をとかしてみたりして払うイメージをつけるといいかと思います。

「お土産はいらないよ!」「持ち帰らないよ!」というイメージでいると、「イヤなこと」として出来事が固まるのを防止してくれるかと思います。

 

現実的には出来事によって、その後の対応に追われるものも少なくありませんが、出来事自体にはいいも悪いもありません。

 

 

それは起こってしまっただけ、モヤモヤなら流してしまおう

 

意図的に人を傷つけたり尊厳を無視したりするもの以外であれば、大抵は起こってしまっただけ、であるケースが多いです。

ミスでも失敗でも、思いがいによる喧嘩でも、起こってしまっただけなので、イヤなものとして固めなければ、イヤなものにはなりません。

 

もちろん、未来やこの先をより良い状態にするために、失敗やミスから学ぶことも大切ですが、そういった出来事は、なんとなくモヤモヤする、鬱々するような「イヤなこと」ではないはずです。

ある種の刺激や破壊と再生の必要悪として、記憶されると思います流れ星

 

自分の未来に必要な出来事かどうかは、流すこと・流さないことかどうかの判断基準になるかと思います。

 

 

想定できないようなことが不意に起こってしまうケースもありますが、出来事には良いも悪いもないので、結局は「ラッキー、得した、経験した」と思えればベストではあります。

中々難しいですが、トレーニングの価値はあると思います星

 

 

 

くるくるポイ♪

 

 

自分の思いと一致しないことが起こりそうな気配や、エネルギーを浪費しそうだ、と感じることに、人はイヤなことと感じやすいのではないでしょうか?

 

個人的には「今日は何か少し面倒なことが起こりそうかも?」「手ごわい出来事がありそうだな?」と感じるときには、その日は予定後や、帰ってからすることを決めています。

 

毛先だけ髪を切って禊をしよう、と決めておいたり、バスソルトを用意しておいたり、洗いやすい服を着ていって、帰ったらすぐに洗濯機にぶち込んで洗うようにしたりなどなど……。

出来事をすべて固着される前に、ポイ♪できる環境を用意するようにしています。

 

その日の予定や出来事が持ち帰りたい良いイメージのときには、そんなに意識しませんが、どよーんとしたイメージのときには、しばしば手ごわいことがありますあせる

 

「お土産はもらわないよ」と思っていても、お土産みずからついてくる気配がある場合もあります。

そんなときには、固まる前にポイがおすすめです。

 

 

イヤなこととして固まってしまった場合には……

 

出来事がイヤなこととして固まってしまった場合には、結びついているモノを目に届かない場所に置く、イヤだと思ったことを書き出して捨てる!

 

そんな風にしてデトックスや排出していく方法がおすすめです星

 

少し過激かもしれませんが、思い出すとモヤモヤしてどよーんとすることがモノと結びついている場合には、そのモノ自体をポイしてしまうのもおすすめです。

 

基本的には捨てても問題ないモノである場合に限りますが、見ていてどよーんとしてくるモノは、買い替えたり、捨ててしまったりすると、思い出す機会自体が減ります。

 

特に人からいただいたものや、譲り受けたものであれば、特に「悪いな~」とか「捨てていいのかな~」と思って捨てにくいモノもあるものですが、今の自分にとって気分がいいかどうか、はかなり重要です。

 

固着したイメージは反芻してしまうがゆえに、どんどんイヤなイメージとして強化されていきます。

イメージは自然にはなくなりにくいものなので、そもそもイメージと結びついたモノ自体を手放してしまうのがおすすめです星

 

個人的には断捨離をしてから、イヤなことを思い出すことが減りましたラブラブ

 

イヤな思い出と結びつくようなモノが目に触れない環境かどうかというのは、メンタルヘルスにはどうも重要なようですよビックリマーク

 

 

まとめ

 

 

「イヤなこと」は、あくまでも固着したイメージです。

出来事そのものには、いいも悪いもありません。

流れていく思考の中で「イヤなこと」として固めてしまうと、出来事は「イヤなこと」になってしまいます。

 

イヤなことに変わってしまいそうな出来事があったら、出来るだけ固めずに流してしまったり、固まる前にくるくるポイがおすすめです音譜