あえて福祉用具レンタル界限定です。
結構、レンタル屋さんが大手レンタル企業からレンタルし
利用者さんに届けているパターンが増えています。
なぜならお高い低反発マットレスを例にとっても
○万円で仕入れて減価償却計上して
貸し出して
半年もたたずに失禁臭や体臭、ヘタリで廃棄。。。
自社資産としてまわすよりは
廃棄リスクがなく、薄い利ざやでも
資金豊富な大手から借りたほうが良いとなります。
もちろん業務用価格ですから。
さて、そうすると
利益により利用者さん(お客さん)によって
対応をかえるレンタル業者がでてきます。
(厳密にいうと営業担当)
以前、いろいろ教えていただいた方の
トップ取引先でも自社製品の場合は最初から最後まで設置を立会い、
レンタル×レンタルの場合は「組み立て配送業者」に丸投げして
契約をかわしたら15分程度で
「では、私は次があるので失礼します」といって消える方(ヤツ)がいました。
組み立て業者に
「あとはお願いします」
業者も(当時の僕も)
「あとはお任せください」
当然、はじめての利用者さん(厳密にいうとご家族)は
介護保険のことを良く知らない。
急ぎ気味の営業の説明なんて
耳に入ってない。。。
残った組立員は
営業に聞いてくださいとか言っておきますな対応
今でも一部かもしれませんが???な世界です。
最初と最期くらいは営業は最後までいようよ
ディスカウント参入が多く、新規獲得が難しいときに
リピートが大事かとおもいます。
いわゆる紹介です。
「うちのおじいちゃん、おばあちゃんのときホント世話になった」
とご近所に紹介されるのが次のポイントではないでしょうか?
福祉用具専門相談員以上の資格を有する方々
公的業務と思いがちかもしれませんが
営利法人なのだから「利用者」=「お客さん」ですよね?
もうすこし他業者営業をみならいましょう
平日、食品業界の営業社長はそう思います。。。